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楽しいレジャーが、悲しいことにならないように・・・
離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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夏の思い出と夏に思うこと



夏が終わろうとしています。 今年のお盆休みはどこにも行かず、鵠沼の海を満喫しました。

朝、5時半に起きて海へ。 3時間ほどの波乗りタイム。 帰ったら朝ごはんを食べながら、ビールを1本。 疲れた体にアルコールが流れ込んだことで忍び寄ってきた睡魔に身をまかせてお昼寝タイム。 窓も玄関も全開にしているので海風が通り抜け、エアコンなしでも心地よい夢の世界へつれていってくれます。

お昼過ぎに目をさましたら、お蕎麦をゆでて昼ごはん。 そのあとは本を読んだりテレビをみたり。 4時になったらデッキチェアを持って海へ。 

よくテレビでみた、湘南の人出を伝えるニュースにあった人だらけの海はどこだったのでしょうか? ビーチも海もすかすかで、ここテラス前は、東北のひなびた海岸のようです(行ったことないけど)

5時になったら規制が解除されるので夕方の部の始まりです。 たいした波じゃないので、暗くなったらおしまい。



こんな日々を繰り返していたのですが、その中で思ったことをひとつ。

いろいろな条件でみんな波乗りしてるんだから、もうちょい他人に対しておおらかになろうよってこと。

胸がついたパドリングしてたって、その人は腰や背中にハンディをしょってるかもしれません。 まだ3ミリ着てるのかよって思っても、皮膚が弱いからかもしれません。 ぷかぷかゆらゆら浮いてたって、その人の精一杯を大事にしてあげてもいいんじゃないでしょうか?

自分の定規で他人を計ったりしないこと。 「そんな文化じゃない」と批判がきそうですがね。


お盆休みの締めを楽しんで、家に帰ってきてボードになにやら違和感が。 

「げっ フィンボックスから、逝っちゃってる(T_T)」



 

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さよならGW



鵠沼に引っ越して、初めてのゴールデンウィーク。 29日は出勤だったので早朝ラウンドと夕方ラウンド。 小波ながら、精一杯の練習です。

1日は、まとまりがないながらもサイズは胸。 ときおり前もみえないほどの強い雨がたたきつけています。

アウトに出るのにドルフィン10回。 以前だったら、絶対無理でした。 この1ヶ月、波さえあれば朝夕はいったおかげで、肩に強力なエンジンがついた感じがしています。

強力なエンジンがついていても、波をとらえたのは一度きり。 本人が思っているより、エンジンは強力ではないようです。 あまりのふがいなさに、「もう少し」と思う気持ちをなんとか抑え込んで会社に向かいました。

朝のリベンジを誓い急いで帰ってきて夕方の30分ラウンド。 真っ暗になるまで波に揺られています。



2日は波があがるとの予想を受けて有休をとったのに、残念なあって腰。 それでも夏みたいな陽気に、今年初のスプリングにごきげん♪

3日は朝もやに江ノ島が消えた!? そんな中、このブログを読んでくださってるtakeさんに声をかけていただきました。 夕方はファンボで小波練習。 グーフィーで横に走るなにかを垣間見る!

4日。 寒い朝。 3ミリジャーフルに冷たいオフショアでノックアウト。 

5日はミニロングでクロスステップの練習。 夕方は、まとまりのない銅像前でタブレットで善戦。


6日は、オンショアからオフショアに変わり、波はまとまったものの4日以上の寒さ。 弱点の手首まで硬くなってしまいギブアップ。 家に帰って焼酎お湯割で再生。 さとるさんのお誘いを受けるも、身動きできるようになったのは12時。 ちゃりでスケパー前に行くも、残念ながら会うことはできませんでした。

ひさしぶりのスケパー前だったのですが、まわりは全部ショート(このときはファンボでいった)。 ひとり場違いなロンボちゃんもいたけど、これからはスケパー前にも足を運ぼう!


こうしてサーフィン三昧だったゴールデンウィークが過ぎていきました。 最終日、寿司酢を買いに行くついでに海を見にいってみると、そこにはおだやかな海がひろがっていました。




やりすぎて、左腕が痛い・・・ 2〜3日休養します(^o^;

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フレンチランチ@三笠会館



鵠沼マックの西にある白い壁と赤い屋根。 三笠会館です。 三笠会館とはなんぞや? 三笠会館とはフレンチレストランだそうです。 よしよし たまにはフレンチランチでもいただきましょう。



建物は、フランスのロッジのイメージ(想像)

本日いただいたのは「湘南フレンチのスペシャルランチコース」6500円なりです。 まずは前菜、「季節のプティオードブル盛り合わせ(5種)」です。 これから始まる料理を期待させる、ひとつひとつがきらりと光るおいしさです。



つづいてスープは、「野菜たっぷりミネストローネ セージとフロマージュの香り」です。



魚は、「本日の三崎白身魚のムニエル グルノーブル風」です。 今日は鯛でした。 ソースと、グリーンピース(だったと思う)のペーストが美味^^



肉は、「国産牛ロース肉の炭火焼き 自家製ソース」です。 肉! おいしい! 添えてある野菜が、絶妙のえぐみというか青さというか。 うまいです。



そして最後にデセール。 クリームブリュレ。 おいしい食事のあとの甘いものは、人を笑顔にしますよね。



連れのはこれ。




週に一度これるぐらい金持ちになりたいもんです



翌日(今日)波待ちしているところに、このブログを読んでいる方に声をかけられました。 口下手ですいませんでした。 うれしかったです。 ありがとうございました。 またお会いできるときを楽しみにしております^^

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サーフボードフィッシング!



ゴールデンウィーク直前の日曜日。 気持ちいいほどの晴れ。 波はちっこくてすね。 でもいいんです! 今日は波に乗れなくても。 今日はボードで沖に出て釣りをします!


竿は上州屋で見つけた、90センチの振り出し式の竿。 テトラ用とされていますが、この長さは振り回してよし、しまってよしでしょ。 リールはおもちゃみたいなベイトリール。 竿はスピニング用ですが、その小ささに惚れてこれを選択。 部屋のなかでキャストの練習をしていると、いきなりのバックラッシュで早々に分解。 先が思いやられます。

餌はジグにソフトベイト。 狙いはアジです。 今アジがいるかはわかりません。 アジが食べたいだけです。

ほんの少し小波とたわむれ、早々にあきらめて荷物を背中に沖へ向かいます。 荷物は、仕掛け(2つ)と釣った魚をしめるためのアーミーナイフ、それを水没させないことと喉の乾きをいやす二つの目的をもった、飲みかけの午後ティーストレートです。




岸から300mほど離れたでしょうか。 だいぶ江の島が大きくなってきました。 この辺でやってみましょう。



背中に背負っていたバッグから竿を出して仕掛けをつけます。 第一投は1m前に着水(汗) 数回投げて調子がわかってきましたが、5mが限界です。 重りが軽いのと、ロッドが硬いのと、ベイトリールのコラボで全く飛びません。 こんなんで勝負になるのか?

なんだか釣れる気配がしないので、海面の様子がさざなみみたいになっているところ(カレントみたいな感じ)に移動してキャストします。 まわりの海をなにげに見ると、生シラスが群れをなして泳いでいます。 おお、もしかしてこれはいいんじゃないの? っていうか、このシラスたち捕まえたいよ。

水中写真


それにしてもベイトリールのバックラッシュ(投げたあと、糸がリールのところでくしゃくしゃになるやつ)には閉口しますね。 下手くそな自分が悪いんだろうけど、我ながらよくキレずにもつれを直したものだと思います。 ゆらゆらゆれるボードの上ですからね。

それでも、ボードにまたがりのんびりカリカリ、リールを巻いていると、まったくもっていいところに引っ越してきたもんだと思います。 これでアジが釣れれば文句なしなんですけど。



スケパー前あたりから出発したSUPの人が、どんどん沖へ向かい見えなくなってしまいました。 まじか? 大島まで行くんじゃないのか?



ライフセーバーさんが正座して手でこぐボード。 あれはどんな目的の乗り物なんでしょう? 普通に人命救助? 江の島の裏の方へ消えていきます。

カヤックが優雅にパドルを翻し海面を静かに流れていきます。 



結局リールのハンドルを固定しているナットがゆるんでしまったので、これにて終了。 アジは食べられませんでした。

あきらめて岸に戻り、ちょっと大きくなってきていたので波乗りを再開。 波待ちしていると海面になにやらごぼごぼとした動きが。 なんだぁ? と近づいてみると、海面に浮いたごみのようなものを、たくさんの魚が食べているではありませんか。 

「ここだったか!」

しかしこんなところで竿を出す勇気はなく。 もしかしたら魚たちはここは安全だと知っているのかもしれませんね。




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オフショアの日は、ふとんを干そう!



湘南は鵠沼に移住して、早1ヶ月がたちました。 この1ヶ月で感じたこと、わかったことなどを、ちょっと書いてみたいと思います。

こちらにきて戸惑ったのが、ごみの分別です。 今まで住んでいた川崎シティは、以前と比べれば少々分別するようになりましたが、藤沢市は完全分別といった感じです。 なにかごみを手にするたびに、「これはなに?」と、ごみの捨て方ガイドを見なければなりません。

また、ごみの種類により、無料回収と有料回収の別があります。 有料回収は、コンビニなどで売られている、藤沢市指定のごみ袋にいれて出します。 

これには数種類サイズがあります。 不動産屋さんの重要事項説明をしてくれた、美しきボディボーダーさんが、「小さいのを買った方がいいですよ」と優しく助言くださったのに、20リットルのを買って失敗しました。

男の一人住まいでは、週に2回ある可燃ごみは10リットルで十分!

ここ大事です。


ぼくの勤めている会社は、東京の大田区にあります。 就業時間は8時からですが、余裕をみて7時半到着を目指し、6時には家を出ます。 鵠沼海岸から小田急で藤沢へ。 これは絶対座れます。 藤沢でJR に乗り換え、東海道線で一路東京へ。

6時35分発東京行きの最後尾車両は、満員電車がきらいで、電車通勤も電車通学もさけてきたぼくにも、なんとかがまんできる混雑レベルです。 土曜日はうまくすれば座れます。 実際、今この記事は、土曜の朝の東海道線の席に座って、スマホで書いています。 日曜出勤は一度だけあったのですが、そのときはらくらく座れました。

東海道線は蒲田で停まらないので、東京の一歩手前、川崎で京浜東北線に乗り換えます。

「東海道線を蒲田に呼ぼ〜」

蒲田で東急多摩川線に乗り換えて矢口渡まで。 鵠沼海岸の駅から、矢口渡まではきっかり1時間です。



帰りの電車は結構マキシマムで、「すいませ〜ん」とぐいぐいお尻で入っていかなければならない時もあります。 満員電車慣れしていないぼくとしてはこれが苦手。 つい「次でいいや」って見送るときもあるのですが、次はもっと混んでいたりして自分を呪います。

車で通勤というのも考えられなくはないのですが、横浜新道を使って朝は1時間半。 帰りは2時間ぐらいかかります。 バイクというのも考えたのですが、案外電車が楽だというのと、こうしてブログの記事を書いたり、本を読んだりできるのが、長い通勤時間を有効に使えるので、このまま電車なのかなぁ と思っています。


車を手放すか悩んでいた頃に、駐車場の相場を調べていたのですが、鵠沼海岸はそもそも駐車場がありません。 片瀬江ノ島の北の方で1万円ちょっと、辻堂よりだと、9千円ぐらいであるようです。

なんで鵠沼海岸に駐車場がないかというと、この辺は昔、高級別荘地だったそうです。 小田急線の北側を歩くと、確かに大きな大きな土地のなかに、大きな大きなしゃれた家が建っています。 うらやましい

そんな理由から、単身向けのマンションやアパートが少ないんだと、不動産屋さんが言っていました。 それでも賃貸物件を探せば、安いアパートは見つかります。 1Kで5〜6万円ぐらいです。 これが辻堂の方へ行くと、相場は1万円ぐらい下がります。 ぼくも当初、辻堂も考えたのですが、「なんだかんだ言ってブレイクする鵠沼」を選択しました。

買い物環境は、鵠沼海岸商店街で、日常の食料品は調達可能です。 移住当初、仕事が忙しいせいで帰りが遅く、商店街の店はたいていがしまっていて、「なんにもないところだ・・・」と途方にくれましたが、7時前なら開いています。 まあ、ぼくの場合は、全てがそろう大手スーパーマーケットに行ってしまうのですが。

その、大手スーパーマーケットは、鵠沼海岸駅近くに「そうてつローゼン」、国道沿いに「もとまちユニオン」があります。 このもとまちユニオンですが、品ぞろえがセレブでびっくりしました。 チーズやオリーブオイルのラインナップはすばらしく、チョコレートはまさかのウォンカチョコレートまであります。 よくよく見ると一般的な商品もあるので、売り場全体を見渡す能力が必要とされます。


サーフィンもやるけど、ゴルフもやるぜという方には、七里ヶ浜ゴルフ場がおすすめです。 プリンスホテルに併設されたゴルフ練習場で、リゾート感があります。 正面は山でネットがなく、気持ちいいというのが売りですが、170ヤードぐらい打つと山に着弾するので、距離感は得られません。 打席が横に広いので、中央の打席まで行くのでも、「まだか・・・?」と思わせます。




いちばん大事な海と自分。

今まで休みの前の日は、「どこの海いこうかなぁ」と考えていましたが、それがなくなりました。 家の前にある海に入るだけです。 波のない日もありますが、それなりにぷかぷかやっています。 

休日の朝は、日の出とともに波チェック。 ボードをなににするか決めてから海に入る準備をします。 そして2〜3時間のサーフタイム。 遠くに住んでいたときの違いはここからです。 海から上がると、すぐに日常に戻れるのです。 やらなければならなかったことをやるもよし、のんびり本でも読むもよしです。



天気がよかったら、デッキチェアを持って海へいきます。 海風のテラスから、遠くに見える富士山を眺めつつ缶ビールをやっていると、ここは天国なんじゃないだろうか?って思います。 そして元気だったら、夕方にまた海に入ります。



4月になって、ようやく出勤前に海には入れるぐらい、日の出が早くなってきました。 まだほの暗く、人もほとんどいない海。 1本しかまともに乗れないときもあるけど満足。 その1本がロングライドだったら大満足。



今まで、記事のタイトルに「〜回目のサーフィン」と書いていましたが、前回をもって終わりにします。 朝の30分を1回と数えていたら、「なんだ46サーフって、何百回もやってるのにへたくそだなぁ」って思われてしまいそうなので(笑) 



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