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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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ボードへの疑念 25回目のサーフィン @江の島水族館前



江の島水族館前
晴れ
腹〜胸 セット肩
3ミリ ジャージフル

カレント怖い・・・からの続きです。

カレントから抜け出して、引き続き銅像前で練習を続けようと思いましたが、セット頭はぼくには無理と判断し、江の島方向へ移動することにしました。 早く、沖からくる大きなうねりに、ゆうかんに立ち向かえるようになりたいものです。


歩いて江の島方向へ向かいます。 いくつかのピークがあり、それぞれに大きな集団を形成しています。 ピークとピークの間は、なんとか安全に練習できる程度のサーファー密度です。

江の島に近づくに従って、波はやさしくなってきました。 水族館前につくころには、手頃なサイズになったので、ここで入水です。


ここで練習をはじめて再認識したのですが、先週感じた通り、テイクオフの時にどうしてもノーズが下がってしまいます。 胸ぐらいの波だと、瞬間的にパーリングです。 手をついている位置は今までと変わってはいないはずなのに。 ましてやこのボードを手に入れた当時は、「このボードはまったくパーリングする気がしない」と思ったぐらいなのにです。

「やはり、浮力の前後のバランスが悪いのでは?」

そんな疑念がもくもくとわきあがってきて、抑えようがありません。 波待ちしてる時も、すごいバランスが悪く、ときどきボードから落ちます。 そもそも波待ちが下手なぼくですが、こんなには座りづらくなかったよなぁ。 おかしいよなぁ 絶対。

それでもそんなことは言ってられないので、普段より後ろに手をついてやることにしました。 

「ここかぁ?」

ちょい後ろ目についてみます。 まだだめです。 もう少し後ろにしてみます。

「こんなに後ろかぁ?」

つるっ!

あまりに後ろにつきすぎて、ワックスを塗っていないところでした。 左手だけがすべって、あごをしたたかにぶつけてしまいました。 テンションがた落ちです。

ワックスの塗ってあるぎりぎりめがけて手をつきます。 これだとノーズが下がらないのですが、、かなり不自然な感じです。 そのまま立ち上がると、ボードの後ろ目に立ってしまうようになって失速気味になってしまいます。

気をつけてやっているつもりなのですが、ふと、いつもの位置に手をついてしまいます。 そうすると、本当にあっというまに突き刺さります。 海中に沈む前に一回転してるんじゃないかっていうぐらいの突き刺さりっぷりです。 もうはっきり言って嫌になってきました。 軽いテイクオフ恐怖症です。

まわりのみんなを見ると、ボードは水平のちょい前下がりで、きれいにテイクオフしています。 あぁ、なんで俺だけ・・・? このボード、やっぱおかしいんじゃねーの? 湧き上がる疑念は確固たるものとなりました。 あぁ、名のあるメーカーのボードがほしい・・・


あと10本乗ったら帰ろう(T_T)

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