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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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注射×4



テニス肘で整骨院に通っているあいだに、右肩から背中が激痛に、右人差し指にしびれが出ている件です。

どれぐらい痛いかっていいますと、パドルは10かきぐらいしか連続でできません。 小走りの振動で痛いので、右腕と肩に力を入れて動かないようにしないと走れないぐらいです。

人差し指のしびれをネットで調べると、首の骨のすきまが縮んで、神経にさわっているような話です。 これは整形外科に行かなければいけないとのこと。 いちばんいけない姿勢は首を後ろにそらすことって、サーフィンするなと言われたようなものです。


会社の近くの整形外科に行きました。 扉を開けると、正面に受付。 中にはおばちゃんが数名いらっしゃいます。 

「オールディズな医者に来てしまった・・・」

あまり下調べをせずに来てしまったことを、若干後悔し始めました。 問診票に記入して待ちます。 他の患者さんは2人しかいません。

「46サーフさん」

呼ばれて診察室へ入ります。 うわっ 受付の雰囲気をたがうことなく、先生はおじいちゃんです。 大丈夫かなぁ・・・

「肩が痛くて指がしびれてるのねぇ どれどれ」

この辺が痛むのか? とか訊きながら、いろいろなところを押したり、あっち向けこっち向けとやります。 上を向くと激痛で、ぴくっとなってしまいます。

「じゃあレントゲンだ」

そう言われて、レントゲン室へと連れていかれました。 そこで正面、右斜め、左斜め、真横の4ポーズを撮影します。 ああ、初診と合わせて結構取られるなぁ と軽くブルーに。

診察室に戻ると、おじいちゃん先生の操るPCには、すでにぼくのレントゲン画像が表示されていました。 案外近代的です。 おじいちゃん先生の見立てによると、若干首の反りが少な目だけど、それほど異常はないそうです。 「はあ そうですか」と神妙にお話しを聞きます。

「痛みがひどくて走れないんですよ」

と言うと

「じゃあ注射打とう」

とおじいちゃん先生。 間髪いれずにおばちゃん看護師が

「注射は大丈夫?」

と訊いてくるので

「ええ」

と答えてしまいました。 けれども、おばちゃん看護師が用意を始めた細身の注射器を遠目に見て、大丈夫と言ったことを急速に後悔し始めました。 あれは痛いやつです(+_+)

今さらやめるとは言えずに、上半身裸になると、おもむろに元気になったおじいちゃん先生が、注射を打つ場所を探り始めました。

「まあ 一回打って、よくならないようならまた調整して打つから」

なるほど、長期戦なのね。


位置が決まり刺された注射は、それほど痛くありませんでした。 

「どう? 上向いてみて」

上を向くと、ズキンと痛みが走りました。

「痛いです」

「どこ? どこが痛いか言って」

と、おばちゃん看護師。 かすかにSっ気が顔を出しています。 

「うぅん ここっすかねぇ 痛いから怖くて動かしたくないなぁ」

おばちゃん看護師のSっ気を刺激してみます。 

「じゃあ この辺に打ってみるか」

えっ? また打つの? 短期戦なのね(^_^;)

その後、2回打たれたところで、なんと痛みが消えた感じがしました。

「あっ なんか痛くなくなった感じがします ちょっと重い感じはしますが」

「そうかぁ ここは? 痛くない? この辺に効くポイントがあるんだよなぁ 最後にここだけ打たせてくれる?」

そう言っておじいちゃん先生は、首のつけねに注射器を突き立てたのでした。


結局こうなった理由はわからないまま、診察を終えたのでした。 最後に

「サーフィンやってて、週に2度ほど、かなりハードなんですけど」

と言ったら

「神経がさわってしびれてるんだから、そんな時はむりをしないでね」

といなされて診察室をあとにしたのでした。



 


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さらに痛む右半身



テニス肘の治療に整骨院に通い始めた話の続きです。 

1週間に1、2回通っているのですが、治癒までには時間がかかるそうです。 1回600円。 ひとにマッサージをしてもらうのは気持ちのよいことだけれど、そんなに経済的に余裕はありません。 マッサージはこの前買ったドクターエアがあります。 アイシングなんて自分でできるし。

電気は無いもんなぁ。 あれって低周波治療器みたいなもんだよね? 家庭用っていくらぐらいするんだろ?

調べてみると、4000円ぐらいであるじゃありませんか。 

「ええい このさい健康器械おたくになってやる!」

と決断して購入。 家に届いた低周波治療器をさっそく試してみます。 整骨院で電気を流してもらうときの位置にパッドを貼り付けてスイッチオン。 おそるおそるダイヤルをあげていきます。

目盛りが2にもいかないところで、筋肉がぴくぴくしています。

「これ以上は無理だ!」

2にもいかずにこの強さか・・・ こりゃあきっと4ぐらいがMaxだろうなと思いながら説明書を開くと、なんとMaxは10! しかもハイパーボタンなるものがあって、それを押し続けると更につよくなるとのこと。 ただしなれていない人はやめた方がいいそうな(^_^;)

「こいつがあれば、整骨院に行くのは週に1回でいいな」



そんな風に思っていた、台風6号がせまっていた日のことです。 平日なので人も少ない引地川河口に入っていました。 波はセットで胸ぐらいです。 ですがセットはワイドです。 乗るに乗れない感じが多く、無理をすると速い波に放り投げられることもあります。

「波はでかいんだけどなぁ 乗りたいなぁ」

うれしいオフショアですが、だんだん寒くなってきました。 乗りたい気持ちが捨てきれずに長期戦になってきたのもあいまって、右側の肩甲骨横から肩に激痛が走るようになってきました。

「やばい・・・ 帰った方がいい」

そうは思うのですが、帰るきっかけとなるライディングがきません。 結局痛みだしてから1時間ほどたって、ようやく帰ることができました。 しかしその時すでにぼくの体はある変調に見舞われていたのです。 それは右手の人差し指のしびれでした。


今日の一品はこれ







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テニス肘とサーフィン



3月も終わりごろのことです。 平日の夕方、人が少ない西部P前あたりに入っていました。 短いライディングを終えてワイプアウトし、ボードを右脇に抱え込んだところで波を受けました。 

ぐきっ!

波にあおられたボードが、ぼくの腕を極めてきました。 

「痛っ!」

しばらく動けないほどの痛みでした。 それでもサーフィン自体にはそれほど影響がなく、そのまま暗くなるまで海に入っていました。

その後も肘は痛み続け、こんなので大丈夫なのかと心配しつつもスノボに行ったり。 たぶんだめだろうとやったテニスは、やっぱり無理で左手でやったり。 いつか治ると思っていたら、あっという間に1か月が過ぎ去っていました。

痛みは、コップで水を飲む動きで強く感じます。 腕をだらりと下げた、肘の斜め前の部分です。 生ビールは左手でないと飲めません。 

右手で棚の上にものをあげようとして、あまりの痛さにそのものを放り投げました。 その時思い出したのです。 以前の上司にそんな風にものを扱う人がいたことを。 きっとその人も、同じような痛みをかかえていたのかもしれません。

パドルの時はそれほど痛みを感じない部分ではありますが、まったく影響がないとも言えません。 きっとこの痛みがない方がいいに決まっています。 仕方ない、整骨院に行ってみよう。


初めて訪れた整骨院。 何人もベッドに横たわっています。 その体から出たコードが、壁際におかれた大きな機械につながっています。

先生の診断はテニス肘とのことでした。 治療はアイシングと電気を流します。 ぼくは電気工事業に就いているので、電気のぴりぴりは敏感です。 先生 そんなに強くしないでください!(+_+)

肘も痛いけど、肩甲骨から首にかけてが、万年筋肉痛です。 そんななか買い物に行ったイトーヨーカ堂にあったのが、椅子において使うマッサージ器でした。 試してみると、とっても気持ちがいい♪ これなら場所もとらないし、それほど高くないし、いいじゃん(^-^)


ということで買っちゃいました、ドクターエア!





いろいろなマッサージの方法を選択できます。



使ってみた翌日びっくり。 今まで、右腕を左肩越しに背中をさわるのが、痛くてまったくできなかったのができるようになりました。 これはすげぇ!(個人の感想です)




今日の逸品はこれ




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サーフィンの保険



保険に入らなくてはいけないなと思っていた矢先の事故 初トラブル

幸いにも怪我はありませんでしたから良かったです。 ということで、早速保険に入りました。 それは・・・

日本サーフィン連盟の会員になったのです! ^^;

リンクのページを見ていただければわかりますが、税込み3750円で免責30000円ながら、3千万円までの保険に自動加入されます。 波情報が見れたり、「いずれかは大会に出たい」なんて考えている方には、入会するメリットは大きいと思います。

インターネットでクレジット決済なら、すぐに会員になれますのでご確認を。


そもそも、あんなとがったものや、鋭利なものを、あんなスピードで無防備な体の近くを動かすなんてあぶない! と、おっさんサーファーは思うのです。 1年間で3750円で、少しは安心してサーフィンできるなら安いものです。

あっ もちろん保険に入ったからといって、経済的不安がなくなるだけです。 トラブルは精神的不安もついてまわりますから、安全第一が最優先なことをお忘れなく。

Keep surfing!

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手首を痛める



歳をとると、手首が硬くなるらしい。
ぼくはサーファー以前にゴルファーなのですが、右手首の異常な硬さに閉口していました。 右手首が硬いので、手首を甲側へコックしづらいのです。 どれぐらい硬いかと言うと、指先をのばして甲側へ倒しても、45度ぐらいしか曲がりません。

その手首の硬さはサーフィンをするのに、ゴルフ以上に障害になったのです。

海で一生懸命、波に乗ろうとしているときは気づかないのですが、翌日にめちゃくちゃ手首が痛いのです。 正直一週間では治りません。 どうしたものでしょう?

通常のスポーツなら、テーピングをするのが妥当でしょう。 でも水の中のスポーツなので、テーピングは間違いなくはがれます。 サポーター? リストバンドみたいなサポーターでは、なんの役にも立ちません。 伸びない生地で作らないと・・・

そこでつくったのがこれです。 



手首からずれないように親指だけ通してはめます。 なんかワイルドになっているのは、とりあえずつくったので、ほつれ対策をまったくしなかったからです。 ほつれすぎてだんだん小さくなってきたので、しっかりつくることにしました。

パーツはこれです。 今度は裏地もあります。



できあがりの比較です。 マイルドになっています。





実際に手にはめて曲げてみるとこんな感じです。 手首の痛みがかなりやわらげられます。  



手首の硬さが気になって、いろいろ検索していたらこんなことがわかりました。 手根骨という骨が正しく機能していないそうです。 

手根骨がずれることもあるそうです。

OKWaveに手首の硬さで相談している人が、「ボールを投げるのが下手」といっているのを見つけました。 ぼくも30歳あたりから、突然ボールを投げるのが下手になったのです。 下手というのは、投げると自分の足元(おおげさでなく)に落ちるのです!

公園でころがってきたボールを、遊んでいる子に投げて返すなんて絶対にできませんからね^^;

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