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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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ゴーグル for 目が弱い人



カツオドリという鳥をご存知でしょうか? 海にダイブして、イワシとかを捕らえちゃう鳥です。 その鳥は、海へのダイブを繰り返すことによって、目の粘膜を痛め、最後には失明してしまうのだそうです。 この前、テレビでやってました。

それを見てぼくは愕然としたのです。 

「俺も失明するかも・・・」

前にも話したことがあるかと思うのですが、ぼくは海に2時間ほど入っていると、海からあがった2時間後ぐらいに視界が白くぼやけて、物が見づらくなってしまうのです。 正直字なんか読めません。

これは相当目に負担をかけている。 常々そう思っていたところにカツオドリ。 うわ まじかよ・・・ 


そんなカツオドリのことを知る以前に、やばい自覚はあったのでスイミングゴーグルを試したことがありました。 よく競泳選手が使っているようなやつです。 

全然だめでした(+_+)

視界が超不良でした。 沖に出て一回テイクオフして速攻はずし、二度と使うことはありませんでした。


その後は、いい対策を見つけられないまま過ごし、最近になりカツオドリのテレビを見た次第です。 これはやっぱりやばいということで、楽天を隅から隅まで探して見つけたのがこれです。



トライアスロン用のゴーグルだそうです。 イタリーのやつです。 視界良好と書いてあったので買ってみたのですが、まさに視界良好でした。 フレームはほとんど視界に入りません。 そして特筆すべきなのはその装着感。 やわらかなフレームが吸い付くように密着するので、普通のスイミングゴーグルのように、キュウキュウにしめる必要がありません。

なんてったって、ドルフィンスルーが快適です。 目をしっかり開いていけるし、海面に上がってからも顔をふく作業は必要ありません。 グラスの曇りも、いまのところほぼ無いと言っていいです。 ただしこの点は要経過観察ですがね。

今回これを購入しようと思ったきっかけが、以前紹介したサングラスを海でなくしてしまったからです。 バンドをゆるめにしていたときに、波を後ろからかぶってぬげてしまいました。 浮くはずだったんですが発見できず・・・ スノボーでも使っていたのでショックでしたねぇ


装着した見た目はこんな感じです。



ごらんのとおり、スイミングゴーグルとは違います。 むしろサングラスみたいでしょ? これからの紫外線がきつい季節に向けてのUV100%カットもうれしいところです。 とにかく目が弱いサーファーには必需品なのは間違いないのです。


今日の一品はこれ


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Newボード購入



プレセボタブレットはとっても気に入っているのですが、気になる点がふたつあります。 ひとつは、波が頭ぐらいまであがってくると、ドルフィンスルーが厳しいこと。 もうひとつは、波待ちでボードにまたがっているときに、体が出過ぎて恥ずかしい(全沈めで水面はへそのちょい上)ことです。

もう少しうすっぺらいボードって、どうなんだろう? おっさんはだまってタブレット乗ってればいいんだろうか? 

藤沢のムラスポで、プレセボのV3ロケットがをちょっと安くなっていました。 これいいなぁと見ていたら、店員さんが

「それはFCS2になる前のなんで安いです 中級者向けです」

と釘をさしてきました。 そっかぁ まあこんなの買う金ないけどなぁ・・・

そんなある日、発見してしまったのです。 ヤフオクで安いボードを。 ノーブランドですが、ぼくの1枚目のボードと同じショップから出ているので、悪くないものだとは想像がつきます。 終了間際に1発入札してそのまま落札。 1万円台でNewボードをゲットしました♪



Newボードのスペック
5'11
18 1/2
2 3/8

タブレットより1インチ長いですが、幅も厚みもずいぶん控え目です。 ロッカーは普通って感じですが、ボリューム感は皆無です。





フィンは普通にトリプルです。

早速浸水式とまいりましょう。

台風19号のうねりが、なんとなく入っていて、腰腹トロワイドのテラス前です。 デッキパッドをチープなものにしたのと、ちゃっちぃプラスチックのフィン、汚れのまったくないデッキのワックスと、今日がサーファーデビューですみたいな感じが丸出しなので、そそくさと海に入ります。

ボードに腹這いになってびっくり。 ボードからの反力がまるで感じられません(^_^;) お腹の下でゆらゆらうごめき出しそうです。 まじかぁと思いながらパドルして沖をめざします。 

ラインナップに合流、ボードにまたがります。 うぉぉ 沈むぞぉ 全沈めで乳首のちょい下です。 これはちょっとやり過ぎたか・・・? つかんだボードの幅の狭さに、まったく頼りにならないものに頼らざるを得ない不安感が湧いてきます。 しかし波待ちが安定します。 あこがれの、腕を組む波待ちも楽々です。 そんな気がしてたんだよなぁ 沈んでる方が安定するよなぁ。 試しにテール出し波待ちもやってみましたが、これはまだ慣れが必要のようです。

波がやって来ました。

厚めの小さめで、半信半疑なパドルでトライするもやっぱりだめ。 沖へ戻ろうとボードを立てて反転しようとしてまたびっくり。 言い過ぎてしまえばタブレットだったらボードにぶら下がる感じです。 それがこのボードだと、すこっと沈んでしまいます。 例えれば、階段を上がろうと踏み出したのに階段はなく、がくっとなる感じです。 不安がよぎります。

また波がやって来ました。

ダンパーっぽいですが、今日はどれもこんな感じ。 選ばずこれをいってみましょう。

と、トライした波をあっさりテイクオフ成功。 速い波にフェイスに戻ることは叶いませんでしたが、斜めにミドルライド。 なんだ全然問題ないじゃん!



2時間ほど乗ってみてわかったこと
テイクオフの早さは、当然タブレットに負けるのですが、それほど違いは感じられませんでした。 もっと波が小さい、例えばひざぐらいだと、まったく勝負にならないでしょうが、このボードはひざの時に使うつもりはないのでよいでしょう。

ボードの幅が狭いので、パドルで腕を深く入れ、がっぽりかくことができます。 これはすごいメリットに感じられます。

最大の利点は、ドルフィンスルーのしやすさです。 イルカになれます。 ボードを沈ませるのって、こんなに簡単だったんだってぐらい簡単に沈みます。 普段手をつくあたりを持っても沈みます。 沈ませるときのHPの減少は0.6程度です。 ちなみにタブレットは5です。

これだけ沈むと、沖からライディングしてくる人のじゃまにならないように潜るのも自由自在です。 


初乗りに満足して浜に上がってきて、ボードを見て少しブルーに。 もうフットマークが2〜3か所できていました。 だからポリって嫌なんだよなぁ・・・ 乗るたびに3こずつフットマークができたら、あっという間にぼこぼこだ(T_T) カラーリングとかしようとしていた気分がすっかりしぼんできました。

やっぱりボードはエポキシだね♪



こうして今夜も、次のボードはなにがいいかと、ネットの海へゲッティングアウトするのでした。


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ウェットスーツの修理



裂けはじめた、ウェットの修理の話です。

ウェットの袖の縫い合わせ部分が裂けはじめ、袖口もほつれだしてきました。 波を受けるとめくれてしまうし、水がしゅぱーっと入ってきてしまいます。 首の後ろのベルクロもあまくなってきて、あわや鍵をなくすかということも起きました。 ここらで修理しておかないと、一気にウェットの崩壊が始まりそうです。

裂けた部分はウェットボンドでくっつけて、縫えばいいでしょう。 袖口のほつれは、なにかで覆わないといけません。 ぼくの持っているスプリングの袖口は、スポンジシートのようなもので覆われているので、これと同じようにすればいいでしょう。 そんなものをさがしに、蒲田のユザワヤへGo!

ユザワヤの中をウロウロ。 陳列棚の下の方のものを見るために首を傾けていると、鼻の奥から粘度の低い液体が、つつーっと。 

「やっ やばい鼻血か?」

と思うまもなく鼻から透明の液体がトゥルルーっと、床にしたたり落ちていきました。 

「なんだ海水か(^_^;)」

朝練の名残でした。


鼻から水を垂らしながら商品を物色していて、すばらしいものを発見しました!



ジャージ専用の補修用品です。 のびる素材でできていて、ジャージのかけはぎなどをパッチするものです。 アイロンの熱で接着されて、水洗いもオッケー。 これ以上のものがあるでしょうか? 



色もいろいろ選べます。 袖口がワンポイントで色が違ったらかっこいいなとも思いますが、未知の作業でうまくいくかわかりません。 そんなときは、とも色にしておくのが無難。 黒をお買い上げです。


作業を開始する前に現状の写真です。 ぱっくりいっています。 これは縫おうと思っていたのですが、よくみると接合部分がマクロ的に欠損し、縫うのに耐えられない感じです。 めんどくさいしやめましょう。 ウェットボンドと、パッチで覆ってしまいましょう。



反対の袖は、もうぼろぼろ。 着るたびに表面材料の崩壊が進んでいきます。






裂けた部分と、まだ裂けていないけど、開き始めている部分もウェットボンドで接着します。 これでもそこそこいい感じです。 袖口はパッチで表裏を覆います。 アイロンで押さえつけるのに手首をアイロン台にするのは熱そうなので、紙を丸めてアイロン台にします。 



まずは表を仮留め程度。 ひっくり返して裏をがっつり溶着。 もういちどひっくり返して、表もしっかり溶着しました。 案外簡単でしたね。



その後、作業が終わってカーテンレールにウェットをかけたところで、腰のあたりの縫い目に小指の先ほどの穴を発見。 そういわれれば、いつもこの辺りに水が侵入してくる感じがあったわ。 ここもパッチで修復。 これにて作業終了です。




翌日・・・

首のベルクロを交換しようとウェットを手に取り、ついでに昨日の作業の確認をしてみると、パッチのはじがはがれかけています。 アイロンの押しが足りなかったのでしょうか。 このまま海に入ったら、あっという間に全部はがれてしまうでしょう。
アイロンでやり直しても、おそらくダメな気がするので、ミシンで縫ってしまいました。



この記事を見て、修理の参考にする方がいらっしゃったら、ここの縫いは直線縫いには絶対にしないようにしてください。 ウェットを着られなくなってしまいます(笑) ギザギザ縫いですよ。

袖口も、背中のパッチもミシンで縫い、首のベルクロは今までより面積アップで、食い付きアップです。 ジッパーが簡単に落ちない加工も考えていましたが、めんどくさくなってきたのでここまで。 ベルクロの保持力アップで、ジッパーの自然開放も防げるのではないかと期待しつつ、作業終了です。


実際に使用してみました

首のベルクロをサイズアップしたのは、大正解でした。 しめた瞬間に、今までこのウェットでは感じることがなかった、密封感があります。 いちばん負担を受ける、ノーモーション(沖へ向かうパドルから、ドルフィンせずにそのまま波を受けること ドルフィンすることに疲れきった時に出す 出すっていうか出る)でもはずれることはおろか、めくれもしませんでした。

逆に袖口は、パッチをつけたことによって、絞られる力を阻害され、ほんの少しゆるい状態になってしまい、波の向きが袖口からひじ方向に向いていると、水がすーっと入ってきます。 これはそのうち、ベルクロで締めるようにモディファイすることにしましょう。 これでまだしばらく使えますね。


今日使ったのはこれ

○河口 ジャージ用補修布 黒/93-017

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サーフィン用耳栓 YES EAR



なんでこんなに目立たない色でつくったのでしょうか?

耳栓のYEW EARのことです。 カラーラインナップは、ホワイト・ブルー・レッド・ブラックの4色です。 あなただったら何色を選びますか? もちろん海で使うことを前提としてですよ。

ぼくはホワイトを選びました。 海の色は濃いブルーです。 南国のきれいな海だったら、もう少し違った色なのでしょうけど、関東近辺の海の色は、濃い濃いブルーなんではないでしょうか? 

この濃いブルーの水面に、外れたYES EARがゆらゆらと浮かんでいることを思い浮かべてください。 どう考えてもいちばん目立つ色はホワイトでしょう。

ところが実際に海でYES EARが外れ、探さなければならなくなったときに愕然としました。 くだけた白い波の泡の中、白いYES EARはまったくみつからない!

コントラストだけで選んでいたのでした。 波は白かった(あたりまえ) 


それでもYES EARは浮かぶので、波の流れをよめば見つけることができました。 そもそも2000円前後の耳栓をなくすわけにはいきません。 必死に探すからみつかります。

それでもついに見つけられない日がきてしまったのです・・・

このYES EAR。 つけづらいです。 初めのうちは、まったくもってしっくりきませんでした。 設計思想通りに耳に収めることができているのか、まったくわかりません。 「絶対外れるだろ」 と思いながら海に入ったものです。

ところが案外はずれることはなく、波に巻かれたってだいじょうぶ。 ゆるんでいるときに横から波をくらうと外れそうになるときはありますけどね。 

それでも慣れてくると、「こうあるべき」という装着具合がわかってきます。 グローブをしてても、はめられるようになります。

耳栓を使わない人もけっこういるようですが、使ったほうがよいと思います。 ぼくが耳栓を使う理由は、もちろんサーファーズイヤーが怖いからです。 耳が弱い?から、中耳炎になりやすいのも理由の一つです。 

「音が聞こえなくなるからいやだ」
そう思っている方もいるとは思いますが、YES EARは、会話は問題なくできる機構になっているので心配いりません。 なんてったって、耳に水が入って出てこない不快感から解放されるのです。 


さて、リピーターとしてぼくが選んだ次の色はこれ。





レッドです。 レッドといっても、現物は濃いショッキングピンクといった感じです。 これが海の上で目立つのかどうかは、まだ使っていないのでわからないのですが、波にまぎれるホワイトや、海に同化するブルーやブラックよりかはよいのではないかと。 オネエ系に思われるおそれがないかだけが心配な色です。


いちばんいいのは、このパッケージに描かれたゴールドだと思います。 メーカーの方、このブログをもし読むことがありましたら、ぜひカラーラインナップにゴールドを展開してくださいバッド




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ネックウォーマーをモディファイ



先週日曜は仕事となってしまったためにノーサーフでした。 今日は以前お話した、サーフ8のネックウォーマーのモディファイを紹介します。

冬の寒さをしのぐために買ったサーフ8のネックウォーマーは、暖かいことにかけては、なんの文句もありませんでした。 しかし、大きく波に巻かれたりすると裾がめくりあがり、フランシスコザビエルのような状態になってしまうのでした。 これをいちいち直すのはかなりめんどくさい。

もうひとつ。 ぼくのセミドライはジッパータイプです。 これは、ノンジップは脱ぐのがたいへんで、冬の着替えは寒いという情報に負けたからです。 しかしジップタイプはノンジップよりも、首からの水の浸入が多いそうで、実際もう少しなんとかならんものかと思っていました。

この二つの点を解決するべく、今回モディファイするに至ったのですが、実際の写真をご覧ください。



ネックウォーマーの内側に、マジックテープの硬い方の小片を縫い付けました。 初めは耐水性の接着剤でつけてみたのですが、残念ながら大きな力がかかったところははがれてしまいました。 そこで縫い付けることにしたのです。 

マジックテープをすきま無く縫い付けたほうが密着するのでは? とお思いかもしれませんが、そうするとのびる部分がなくなってしまい、頭を通すことができなくなってしまうので、このようになっています。



表はこのような感じになります。 ぼくのセミドライスーツの首の部分は、マジックテープのやわらかい方でできています。 なので、ネックウォーマーに縫い付けたマジックテープの硬い方と密着します。

ミシンで縫うときの注意点ですが、サーフ8のネックウォーマーの表面はゴムなので、まったくミシンの布送り機構が働きません。 ぴったり密着し、一歩もすすみません。 なので、ゴム面に紙をあて、いっしょに縫ってしまいます。 縫い終わったら紙をとればOKです。



さて実際の使い心地ですが、非常に大満足^^ 普通に水没ではもちろん、ドルフィンスルーでも水の浸入がほとんどなくなりました。 さすがにどっかんと波に巻かれると、しっかり入ってきますけどねkyu

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