main
楽しいレジャーが、悲しいことにならないように・・・
離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

カテゴリー

アーカイブ

オススメ

波情報サイト



メローな引地川と殺伐とした銅像前 56回目のサーフィン @鵠沼



2013/12/22
引地川河口
晴れ
もも〜腰 セット腹
セミドライ ブーツ

まだ夜明け前の薄暗い海。 すでに何人かのサーファーが、波の割れるところに集まり沖を見つめている。 ぼくはひとかきひとかき、ゆっくりと彼らに近づき、やがてひとつになった。



今年の元日に初日の出サーフィンをしようと思っていたのに、前日の大晦日の夜に発生したノロとおぼしき症状のおかげでサーフィンどころでは、なくなってしまいました。

そのころは、初日の出サーフィンって寒いんだろうなぁ と思っていましたが、まああと1週間ほどでお正月。 寒いと言えば寒いけど、セミドライを身にまとえば、なんともないですね。 しかも今日からブーツもはいちゃいます。



ブーツといえば、去年初めてブーツをはいたときは、テイクオフできなくて、あせったものでした。 今日はどんなもんでしょう。


薄暗い中にいたのは、ここにくるとたいていいるロングボーダーさんたちでした。 波は割れにくく、ショートボードだとセットしか乗れそうもありません。 

セットがやってきました。 ロングボーダーさんたちが、波が寄せてくるたびに減っていきます。 

「よし これ俺の波!」

今日一発目の波にトライします。 あっさりテイクオフして斜め左前へ。 よしよし、ブーツの影響まったくなしだ。


しばらくこの場所で波とたわむれたのですが、わかったことがひとつあります。 今日はBill Johnsonのショートボードです。 以前からテイクオフが早いのはわかっていたのですが、ほとんどロンボとおなじぐらいの位置で待てます。 

とはいえ、セットしか乗れないことには変わりはなく、そのセットもロンボさんたちとの取り合いはきびしいものです。 ロンボさんと同じ波をパドル。

「お願い! グーフィーに行っちゃって(願)」

遠慮してくれたのか、ロンボさんは左に滑って行きます。 ありがと〜 レギュラーいただきました。

しかし、左右にはさまれてしまっては、どうしようもありません。 ここは引くしかない〜

こんな状況では、なかなか乗れません。 なのに今日は仕事があり、海に入っていられるのは8時まで。 すでに残り1時間ありません。 銅像前の方を見ると、ここより波が割れているように見えます。 あちらに移動しましょう。



たどり着いた銅像前は、割れる波が多いのですが、遠くで見ていた以上に人がいて、ピークに集中しています。 とりあえずピークの集団のはじっこにポジションします。

ピークでの波の取り合いは、とても参加できるものではありません。 しかしそれだけではありません。 そこから乗ったうまい人が、ぎゅいんぎゅいん横に走ってきます。 さらに時折、じゃまをしてる人に声をあげたり、前のりしてる人に中指たてたりしています。

う〜ん 怖いぜ(笑)

そんな人たちのじゃまにならないように、残りの時間をはじっこでこそ〜っと遊んできました。


他のサーファーブログはこちら







コメント
確かにあそこでファンウェーブだと殺伐としますよね。

友人で世界中でサーフィンしている人を連れていったらいろいろな面で驚いていました。

ある意味、無形重要文化財。


舞太郎さん こんにちは!

それでもついつい行ってしまうのは、条件が揃ってるんでしょうね。
  • 46サーフ
  • 2014/01/04 3:53 PM

コメントする