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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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サーフィン体験スクール その2


サーフボードを台車に積んで、みんなでぞろぞろと海岸へ向かいます。 人気のイタ飯屋の行列の横を、ウェットスーツの集団が通る風景は、湘南ならではないでしょうか。 自分がその中の一人になるなんて想像もしていませんでした。 初めてのウェットスーツ。 初めてのサーフィン。 でも行列の前では、いっぱしのサーファー顔で通ります♪

江ノ島水族館の横をぬけて海に出るとびっくり。 波が全くありません。 ああ 今日は波に乗ることはできない日なんだ。 きっとパドリングの練習とかずっとやるんだろうな。 そんな落胆を感じながら遠くの方に目をやると、波に乗っているサーファーたちがいるではありませんか。 ちょっとひと安心。

そんなサーファーの群れの、いちばん左はしで一同行進終了。 ここにビーサンをぬいで、海岸へと降りていきます。 それぞれが、講師からボードを渡されます。 ぼくが渡されたのはロングボードです。 事前に仕入れていた知識でフィンを自分側にフィンを向けて、右脇にかかえてみます。 

あれれ? ちょっと指が届かない感じだよ。 サーフボードって、思ったより幅があるんだね。 まわりを見渡すと、レールを腰に当てて、ボードを水平にして持っています。 なるほどなるほど。

砂浜の上で、体験スクール組と他の組とに分かれた講習になります。 体験スクール組は、講師から再度安全に関しての注意事項を受けてから、陸上トレーニングを始めます。

ボードの上に腹這いになって、パドリングの練習です。 上体をそらして、左右にばたばた動かないように。 水泳は得意なので、パドリングには自信があります。 

続いてテイクオフの練習です。 まずは手を胸のところに持っていくんですが、レールをつかむのではなく、ボードの上に手をつくようにやるそうです。 次についた手の間に左足(人によっては右足 要は前足)をもってきます。 そのとき後ろ足は、ひざをつかず、かかととつまさき側をべったりつけます。

そしてその後ろ足を前足に寄せていってポーズ♪ これをパドリングから一連の流れで何度か練習しました。 この作業は案外重労働。 自分のおっさんぶりを自覚せざるを得ません。

重労働は早々に終わり、ついに海に入ります。 「うわっ 水が温かい!」 今日はこの秋初めて、最高気温が20度を下回った日です。 冷たい水を思い描いていただけにびっくりです。 インストラクターさんが言うには、湘南は年内こんな感じでそうです。 また、寒い日は水が温かいそうです。 

そうだったんだ・・・ 

この歳になるまでサーフィンをやらなかった最大の理由が、寒そうだったからです。 海は大好きで子供のころからバンバン泳いでいました。 夏はいいです。 でも秋やらまして冬なんて。 小学生のころ寒い日のプールの時間、くちびるを紫にして震えていたのはぼくです。 寒いのは苦手なんです。

でも冷たくも寒くもないじゃないか。 

そうだったんだ・・・
こんなんだったら、もう少し早くサーフィンを始めておけばよかった。


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