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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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冬休みとサーフィン

新年、あけましておめでとうございます。

今年の冬休み前半は、なかなか遊べる波が続きました。

12月27日
出勤最終日でしたが、波が大きくなるとの情報から半休にしました。午後の方がしっかりサイズがありそうでしたが、夜に会社の忘年会があるので午前を休みに。そろそろ南海上で吹く西寄りの風の影響が出てくるのではないかと期待をこめて海へ。

まだまだサイズは上がっていない、ももセット腰のたるい波。グーフィーでインサイドまで、アップスンや3回のあやしい板の返し技をおりまぜ、これは久々のサーフィンと呼んでもいいライディングに満足。


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12月28日
前日は、やはり午後が良かったようで、波情報では40点がついていました。その波がまだ残る朝の海です。波は腹セット胸。オフショアでキレた波波です。

グーフィーにテイクオフ。左へ左へ。並走するようにキレていく波に、やはり当てるとも言えないあやしげなボードを返す技を2発。やがて掘れあがった波に、「こんなのに当てて大丈夫か?」と疑念を抱きつつノーズを波に向けヒラリ。昨日のライディングを超えたぞ

その後のレギュラーで、速いブレイクから逃げ去るように右に進みながらのトップターン2発。これは完全自分史上最高のレギュラーでのトップターンです。サーフィン始めて7年が経ちましたが、ようやくサーフィンと呼んでもいい波乗りができるようになったのかもしれません。

12月31日
今年最後のプレゼント 波はセット胸との情報です。午後からオンショアになるので、年末の家事の合間を縫って、午前中に海へ行きましょう。

そう考えて海に訪れたのは10時。家を出ると、強い南風が海へ向かうぼくを押し返してきます。 まじか

南風は予定より早く吹き始め、浜では飛んでくる砂粒で目も開けられないほど。波はオンショアでグシャグシャ。どこに入っても変わらないと、吟味することなく海に入ります。

幅のない大きな波に乗ると、スピードは出ますが、あっという間に平になり失速。それでもたまに、隣の波に乗り継いだりして楽しいのがオンショアの波。乗り納めにしてはひどい波だったけど、まあよしかな 今年も無事に1年を終えることが出来ました。



1月1日
昨日の波がまとまれば、初日の出サーフィンじゃ と思っていたのですが、波は小さく、ももまで下がり、曇っていて初日の出も拝めない湘南です。

朝から呑んでいたためか、なんだか冷たい水を顔に浴びたい欲求がむくむく湧いてきて、3時から海へ。波は小さなままなのでファンボを持っていきましょう。

海についてがっかり。リーシュを忘れてきてしまいました。何が嫌だって、年末の風に砂に埋まったこの遊歩道を、自転車を押して戻るのがうんざりです。ほんの数メートルですが。

砂山を越えて海の様子を見ます。人はまばらです。これならノーリーシュでもいいかなぁ 波もちっこいし でも万が一ってこともあるし... すれ違いで海から上がってきた少年たちがノーリーシュだったことも手伝って、ノーリーシュを決断。海へ入ります。

実は年末のサーフィンでインサイドでワイプアウトした際に板を流し、インサイドにいた人に「あぶない」と言われたのでした。もちろんリーシュはしていました。板を流さないのは基本的なこと。ワイプアウトする時もボードをコントロールしなくてはいけない。痛切に思います。今日はその練習になるじゃん。


ミドルで波待ちしている人たちの1番左に並びます。どうやらセット以外は乗れなさそうです。ほどなくセットがやってきました。たるめで、シャワシャワ少しづつブレイクしていく感じの波です。グーフィー方向にテイクオフしました。

ボトムから1度トップに戻したところで、波に置いていかれそうになるのをなんとかしのぎ、更に乗り続けます。波が掘れあがった浜側に波打ち際の砂を確認。限界を感じ波裏へダイブ。砂が巻き上がる海中から立ち上がると、ボードは浜に打ち上げられていました。ダメじゃん

そうだった 最後までボードを自分の管理下に置いておく練習だった。反省しながら沖へ戻ります。

その後も何回か浜にボードを打ち上げつつも、だんだん、フィニッシュはボードを流さないようになってきました。でも驚きという程ではありませんが、蹴るほどの力を与えていない、ただボードから落ちたぐらいの反作用で、ボードは以外にも遠くへ離れることを実感できました。

足を後ろに引いて、ボードを引き寄せることができず、泳いでボードを捕まえに行きます。 ああ リーシュって便利だなぁ

セットが入り、グーフィーにテイクオフしました。掘れ上がることなく静かにブレイクしていく波を、引き連れるように滑る。早くおいでと後ろに少し戻って波を待つ。蒼い空。白い富士。

ああ 気持ちいい

まだ日没まで時間はある
風がないから寒くもないし

なんで嫁を連れてこなかったんだろ
そうだ 呼びに行こう
戻ってくる時はリーシュを忘れないように






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