main
楽しいレジャーが、悲しいことにならないように・・・
離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

カテゴリー

アーカイブ

オススメ

波情報サイト



風邪と風波

3月はあまり海に入れなかったなぁ

理由は風邪。始まりは木曜日の朝。目覚めるとなんだか喉が痛い。鼻水が喉に落ちて、喉を荒らした感じのする痛みです。いやだなぁ と思いながら出社。

会社で体調不良の話をしていると熱を測れとの声から体温計を脇にさしてみました。

35.5度

低っ!

それでも気になったので体温計は自分の机の上に置いたまま業務遂行。あれなんだか熱っぽいと測る度に体温は上昇し、ついに37度に。隣の席のやつに見せます。

「これは36.9度だね」

ええ〜っ と体温計を見てみると、水銀は(古っ)確かに37に届いていません。

( ˘•ω•˘ )

他のサーファーブログはこちら

それでもなんか体がだるいなぁと思いながら帰宅。食後に熱を測ってみると37.8度。心配なのはインフルエンザ。会社でひとりA型で休職中なのがいます。やつとの接触はそれほどなかったはずだけど。 さっさと就寝です。

翌朝目覚めると猛烈な倦怠感。布団の中で熱を測ってみると相変わらず37.8度あります。これはマジでインフルエンザかもしれない。今日は休もう。今日は波があるのに、こんなことで休むなんて本当にもったいない。会社にメールをいれて再度夢の中へ戻ります。

2時間後医者に行くために起き上がり、嫁の作ったおかゆを食べて体温計測。あれ? 36.5度しかありません。こころなしか体も楽なような。これはインフルエンザではないな でも喉が痛くてつばものみこめないから耳鼻科には行っておこう。

耳鼻科でもらった薬をのむと、喉の痛みもなくなり楽になりました。

翌土曜日は出勤。それどころか連続で夜勤もあります。それもビルの屋上での作業です。まったく病み上がりになんて仕事じゃ。

夜勤から帰ってきてひと眠り。午後にファンボをかかえて海へ。最近海に入ってなかったから風邪なんかひくんだよ と潮と太陽を吸収。翌月曜日も休みにして、気になっていたミニのドアの凹みの修理をしました。これがいけなかった。

一日中作業していたのですが、夕方冷えてきて、寒い寒いと思いながらパテを水研ぎしていたのです。翌火曜日の夜には38度を記録。やばい

翌水曜日は工事の竣功検査があるので出社。熱は変わらず38度。提出するものが不完全だったので午前中にその仕上げを行い、体温を測ってみると38.3度。今回の最高体温を記録しながら、検査を受けるべく現場へ向かったのでした。

木曜日と金曜日を欠勤しました。風波ですが波は上がっているそうです。当然家でじっとしていました。そこからは熱は下がりましたが咳が止まらなくなりました。ぼくが風邪をひいた場合の典型的なケースです。

その週の日曜日も海には入らず浜から眺めるだけでした。夕方が近づくにつれ、波が大きくなっていったようです。ゴホゴホいいながら海をあとにしました。

ああ このままじゃブログに書くことないよ

そんな翌週の木曜日。前日の南風で頭オーバーまであがった波が北風に整えられそうな予感です。年度末の有給消化にのっかって、先週あれだけ休んだのにひっそりと休暇申請(てへ)

その日の朝です。波情報ではまとまりのない頭が数多くブレイクとなっています。まとまるのは午後でしょうか。10時頃、嫁に頼まれた買い物をすませつつ、湘洋中の歩道橋から波チェック。

あらゆるところで割れている感じです。言ってみればファーストブレイクのみみたいな波ながら、その大きさのおかげで少しは横に走れる そんな波です。少なくともこれ以上待たなくてもよさそうなので、早く家に帰って準備をしましょう。

ボードはニューフライヤー。例のアクションカメラはあの後も何度か使っていますが今日はやめておきます。今日は浜からビデオ撮影にします。

ブーツはもういいだろって気もしますが、なんてったって病み上がり。いえいえまだこの咳です。上がりきっていません。体を冷やさないためにもはいていきましょう。

セミドライの暑さに軽く厭になりながら海に到着。歩道橋から見た時にきれていたあたりにカメラをセットします。沖の波のピンポイントをズームアップで狙います。遠いとろくに映ってないのでこうするしかありません。フレームアウトしたらそれまでです。

電池の予備を持ってこなかったので30分しか撮れません。録画ボタンを押したらダッシュで海に入ります。

とはいえ潮の流れを考えずにゲットはできそうもないので、少々左へずれて沖を目指します。 水が冷たい 気温が上がっているので余計そう感じるのでしょう。ドルフィンは体力失いそうなので、なるべく波上を越えて行きます。それほど苦労することなくゲット成功です。

浜を振り返って位置を確認すると、狙ったところに出られたようです。乗れそうな波が次々とやってきますが息が整うのを待ちながらほかの人の様子を観察。みんあ上手い。

さあそろそろいいだろうと波に合わせてパドルしますが、やばい。でかいし速い! 一気にまくられそうでびびって逃げてしまいます。なんだか素人になったみたいです(立派な素人ですが)。

ほんの2〜3回だけボードの上にたちかけましたが、瞬く間にのみこまれてもみくちゃにされました。その度に沖へ戻るドルフィンにHPはすでに0。

ダメだ もう上がろう

そう思って時計を見ると、海に入ってまだ30分たっていません。いやあ カメラのバッテリーよりもたなかったね(爆)






コメント
46surfさん、
しばらく更新が滞っていたと思ってたら、このような事情があったのですね・・。
その時期、たしかにインフルが全国を蔓延しておりました。海に入りたい気持ちはわかれど、お互い無理は禁物っすね、特に波が大きい時は自分みたいに思わぬケガをしますよ。

海から上がってみて、いい日だったなと思えるようなサーフィンをしていきましょうね。
  • のぶ
  • 2019/04/01 4:02 PM

のぶさん こんばんは!

確かにおっしゃる通り
上がってみて、いい日だったな
そんなサーフィンがなによりですね
(*^_^*)
  • 46サーフ
  • 2019/04/04 8:51 PM

コメントする