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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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サーフィン体験スクール その1



前乗りってなに? だいたい前ってどう判断するんだ?
ローカルをリスペクトする?
などなど、特殊な世界観が、いまひとつサーフィンを始める踏ん切りをつけられずにいました。

いい歳して、若いやつに怒鳴られるなんていやでしょ。 なんなんだろうね、このスポーツは?

そんなことをひっくるめたら、はじめのうちは、やはりスクールで教えてもらった方がいいんじゃない?

そうと決まったらスクール探しです。 価格、ロケーション、内容等を考慮して、いくつかのサーフィンスクールをピックアップしました。



この中でぼくが選んだのがOCEAN GLIDE さんです。 申し込みフォームから予約をいれて2〜3日後に、受講可能のメールをいただきました。

当日持っていくものは、水着、タオル、ビーチサンダルです。 ボードとウェットスーツは、無料で貸してくれます。  
「サーフィンやってみたいけど、道具そろえるのにはお金がかかるし、続けられるかどうか・・・?」
なんて心配は無用なのです。 無料レンタルで教えてもらい、自分がサーフィンを続けられるか考えられるんです。

体験スクール当日です。 スクールは9時から12時なので、8時50分ごろOCEAN GLIDE さんの扉を押しました。店員さんに体験スクールを予約してあることを伝えると、申込書のようなものに少々の個人情報を記入をさせられ、店の奥へ案内されます。

他に誰もいません。

マンツーなのかな? 天気悪いしな。 と考えていると、ちらほらと人が集まってきました。



9時になりました。 体験スクール受講の人たちだけ、まずはDVDをみてサーフィンの勉強です。 内容はサーフィンをまったく知らない人向けのものです。 ぼく自身もまったく知らないのでまじめに鑑賞します。

20分ほどしてDVDが終わり、今度はインストラクターさんによる安全に関する説明がありました。  海への落ちかたとかを教えてもらいます。

続いてウェットスーツを与えられ、着替えの場所に案内されました。 身長体重を伝えていません。 お店の人は、ぼくを見ただけでウェットスーツを選定したようです。 さすがプロ!

シャワー室ではじめてのウェットスーツに着替えます。 ううっ きつい なんじゃこりゃ? 

足がトオラナイィィ〜

通ったけどもう少し上に上げたい。

あげようにもツマメナイィィ〜

これはサーフィンをする前に、いろいろなところの筋肉がつりそうです。



なんとかかんとか体を通して表に出ると、今日スクールを受講すると思われる人たちが集まっていました。 みんな若い。 オッサンは他にいません。 ヨシヨシ

まだ背中のファスナーを上にあげていません。 このファスナー、スライダーに長いリボンがついています。 これによって自分で上げ下げできるみたいです。 なんで「みたい」かと言うと、今ぼくはファスナーを上げられずにいるからです(汗)

リボンをひっぱっても、スライダーが上に上がってこないのです。 自分で見ることはできませんが、ファスナーの状態がスライダーが動くようなコンディションになってないのは想像できます。 

どうする?
お店の人に上げてもらう? 

「海で遊ぶ大人は自分のことは自分でやるもんです」
と冷たく言われたらいやだし・・・

スクールを受ける女の子に上げてもらう?

「なに言ってのおっさん キモ」
とか思われるのも泣けるし・・・

肩がつりそうになりながら思い切って腕を背中に回して、ファスナーのコンディションを整えてリボンを上げると、なんとかスライダーがいちばん上まであがりました。

海に入るのもたいへんだ・・・

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