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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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乗り納め 12回目のサーフィン @鵠沼マック前



鵠沼 マック前

ひざ〜もも セット腰

年末押し迫った30日。 日曜日ながらサーフビレッジの駐車場がまだ満車になっていません。 これはラッキー♪ 今日は雨が降るそうだし、着替えをサーフビレッジの更衣室でできれば楽ちんです。

海の様子を見に行くと波が小さいので、今日はファンボードで練習です。 ここ3回ほど、ショートボードのみの練習にくわえて、寒さや慣れないブーツでまともにテイクオフできていなかったので、今日はファンボードで気楽にやりたいって気持ちもありました。

今日はサーフ8のネックウォーマーがデビューです。 陸上でのネックウォーマーはセーター1枚分に匹敵します。 首からの水の浸入を少しでも防げるのかな? という期待もあります。

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感想(1件)




実はこれ、どういう向きで使ってよいのかわからずに装着してみました。 ジャージにラバー張りなので、ラバーが表なのでしょう。 しかしわからないのが、前後です。 片方が長くなっているのですが、これを前にするのか、後ろにするのか? 

とりあえず後ろを長くしてやってみたのですが、めくれあがってしまうので違うようです。 前を長くしてみると、しっくりしていました。

実際の効果は? 水の浸入を防ぐ効果は、それほどありません。 ベルクロをつけて、スーツに密着するような改造をすればいいのかもしれません。 そのかわり首の保温という本来の効果は絶大です。 暑くて、はずしたいって思ったほどです。 

今日の目標
波を横に乗ること


無謀だとは思いながらも、年内には波を横に乗りたいと思っていました。 今日は最後のチャンスです。 

そんな思いで、練習を始めました。 ブーツの違和感はまったく無く、テイクオフできました。 ひさしぶりに、海の上を滑ることができてにんまり。 でもまだまっすぐ進んでいくだけです。

「曲がるためには、ひざを曲げて曲がりたい側に重心をかける」

このひざを曲げるができません。 ボードの上に立つと、そんなことすっかり忘れてしまいます。 さらにもうひとつ。

「曲がりたい方向を見る」

これもできません。 曲がろうと思っている時の視界は、左足のちょっと前のボードです。 そのときのボードの先端は、水の中に沈みそうなことから、たぶん重心が後ろにかかっていないのではないかと思います。

今日の波は初心者にはちょうどよい波で、何度も何度もテイクオフできました。 そんな中でたった一度しかなかったのですが、こんな体験をしました。

パドルをして波をつかまえボードの上に立ち上がったときに、まだ波の上の方にいたのです。 いつもは立ち上がるころには波の下のほうにいるのです。 それは立ち上がろうとしているときの映像にあるボードの先端は、波の下の水平面にあることからも明らかです。

波の上のほうで立ち上がって、波の下へ向けて滑り降りていきます。 ももぐらいの波ですから滑り降りるといっても大したことはありません。 それでもいつもよりスピードがつきました。 そしてなんとなく、うすらなんとなく左にボードが向いたのです。

そして、いつもより長い時間、海面の上を滑っていました。 もしかしてこれがサーフィンみたいなことでは? サーフィンの世界に、つま先のさきっちょだけふみこんだ気がしました。

雨が強くなってきて、雷が一度だけすごい音をたてたのをきかっかけに、休憩することにしました。 がまんしていたトイレにいきます。 普段だったらここでおにぎりを食べるのですが、今日はまだ10時。 このまま2ラウンド目に突入です。

1ラウンド目と同じ場所に入りましたが、人が多くなってきたことにより移動しているうちに、引地川の河口近くにきました。 ここは初めてサーフィンをした、体験スクールの日に見て、他の場所より波が大きいなぁと思ったところです。 その後はなんとなく、引地川河口はうまい人がやる場所らしいので入るのを敬遠していました。

今日はなんだかいける。 そんな気がして、引地川河口にパドリングしていきます。 おじゃましま〜す 河口の中心について、波がくるのを待ちます。 ですが、わきから見てると大きな波がたくさんきているように見えた河口に、まったく波がこなくなりました。

まあちょっと待つか。 ボードに腹ばいになったり、たまにボードから降りて、ぷかぷか浮かんで遊んでいました。 きづくとあたりにはロングの人がひとりだけ。 いつの間にか沖に流されていました。 やばい これが河口のカレントか?

岸に戻ろうとパドリングを始めます。 このまままっすぐ戻るともろにカレントに真っ向勝負なので少しずれます。 まだ割れない波のうねりを利用して少しずつ岸に戻っていきます。 ああ疲れた・・・


初めての引地川河口は、いっさい何もできませんでした。 2ラウンド目もすでに2時間を経過しています。 あと1本、まともに乗れたら今年の練習は終わりにしよう。 そう決めました。

それから何度もテイクオフしたのですが、そのたびにまた沖へ向かって歩いていきます。 あと1本 あと1本と。 パドルする肩が疲れないようにと、歩いて戻るのですが、逆に足が疲れてへとへとになり、パドルで沖に戻ります。

今のなんとなく左に曲がれたんじゃない? あと1本。 
どうやら左に曲がるほうが得意みたいだ。 右ってどうなの? あと1本。

無限に続く練習をとめてくれたのは、おしっこでした。



今日得たこと
早いテイクオフで波の高い位置から滑り出すことによって、ボードは動く 

あともうひとつ
サーフビレッジは29日から3日まで正月休みでした。

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