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楽しいレジャーが、悲しいことにならないように・・・
離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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なにもできない日 24回目のサーフィン @片貝中央



片貝中央
晴れ
腰〜腹 セット胸
セミドライ(暑かった)

前回のサーフィンで、ショートボードで初めて波を横に乗れました。 今日は横に乗れる回数を増やしたい〜 ゴールデンウィークの最中、湘南は湖らしいので片貝までやってまいりました。  しかし波はまとまりが悪くぼよついていて、しかもダンパー気味です・・・

今日のテーマ with ショートボード
波を横に何度も乗る


結論から言ってしまうと、3時間海に入っていたのですが、いいとこなしの得るものなしでした。 オンショアでジャンキーだったこともあるのですが、セットはダンパーで、それ以外は厚くて割れない感じでした。 それでもうまい人は、すいすい乗っているので、この波に対応できないぼくのスキルのせいが大きいのですが・・・

特に、スキンヘッドのお父さんが、元気よく乗っているのがうらやましかったなぁ ぼくも早くあんなふうに波に乗りたいものです。

でも、スケボーでの陸トレの成果がでてきたみたいで、テイクオフした直後、ボトムに下りる前からボードの向きを変えられるようになった・・・気がします。


そんな中で気になったことがひとつふたつ。

今使っているボードを買ってから、ほとんどもも〜腰の波でしかやっていませんでした。 今日、初めて胸程度の波を経験したのですが、テイクオフするときに腕をついて上半身を起こそうとすると、ノーズがぐうっと下がってしまうのです。 

せっかく波の高い位置でテイクオフしようとしているのに、ボトムにするするっと下りてしまいます。 なんででしょう? 割れない波をおいかけているうちに、ノーズよりに加重してしまっていたのでしょうか? それとも、ボードのバランスが悪いとか?

そのボードなのですが、なんだかピキピキ小さなひびがたくさんできていました。 テール付近にたくさんあります。 ぶつけた覚えは無いのですが・・・ 爪がひっかかる傷もあるので、リペアしなければなりません。 やっぱりたんなる安物だったのでしょうか?(T_T)

来週は、いい波でありますように(祈り)


そういえば、セミドライはもう暑いですね。 首のジップをゆるめて、水入れながらやってました。 出所の無い水が、スーツの下でたっぽんたっぽんしてましたが^^;

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波を横に乗る 23回目のサーフィン @片貝中央



片貝メイン
晴れ
ひざ〜もも セット腰
セミドライ

ゴールデンウィーク、千葉、いい天気
帰り道の渋滞を想うと、気を失いそうになります。 よ〜し、それならもう行っちゃおう。 ということで、夜中の12時半に片貝へ向けて出発です。

道はすいていて、ぎゅんぎゅん走れ、3時には片貝の駐車場に到着。 入り口は閉鎖されていたので、駐車場の脇の道にとめます。 途中のコンビニで仕入れてきた、ブラックニッカのポケット瓶をあおり、いかのくんせいを食べます。 ほどなくして眠気が襲ってきました。 明朝の予想最低気温は9度。 ねんのため寝袋を持ってきてあるのですが、「めんどくせえから、寒かったら入ろう」って感じで、5時20分に目覚ましをセットし、睡魔に身をゆだねました。

寒い・・・

寒さに目が覚めました。 時計を見ると5時ちょうどです。 あたりは少し明るくなってきています。 車の外に出ると、かなり寒いです。 6月の高原の朝って感じです。 海を見に行ってみました。

太陽が出た直後です。 初日の出みたいな感覚。 海には1名のサーファー。 左に目をやると、新堤の方には、10人ぐらいは、いるようです。 こうしちゃいられない。 車に戻りながら、ブーツを持ってこなかった自分に呪いをかけます。



駐車場はまだオープンしていません。 しかたないので、ここにおいておきましょう。 休憩するときにいれることにしました。

くそ寒さをなんとかしたくて、ネックウォーマーだけは使うことにしました。 海までの砂浜の冷たさに、サガリ気味です。

それでも、海の中ではすぐに慣れて、はだしでも問題ありませんでした。 他のサーファーも半々といったところです。

今日のテーマ with ショートボード
波を横に乗る


テーマは毎度の、波を横に乗るです。 いいかげんそろそろ横に乗れるようになりたいです。 テトラの左のピークに5名ぐらい先客がいるので、その左のピークへ向けて入水します。

おやおや? とてつもない量の海草がインサイドを埋めつくしています。 まるでお茶がらの中にいるようです。 これが、まかれ侍さまの言っていた、「海がお茶」ということなのでしょうか? かきわけて歩くのはたいへんなので、浅瀬からパドルで沖へ出ます。

このピークには、まだ誰もいないので、波を独り占めです。 これだけでも、夜を徹してこっちへ来た甲斐があるというものです。 ポンポンテイクオフします。

レギュラーの波に乗ったときのことです。 テイクオフしても、まだ自分の右側にフェイスが残っていました。 右に向きを変えて、そのフェイスに乗ろうとします。 今までは、ここでフェイスに乗れずにボードから落ちてしまうのですが、このときは落ちずに数秒間だけ横に乗れました。 おお〜 朝からこの調子なら、今日中に横に乗れそうだぜ♪

ところが、徐々にふえていくサーファーたち。 独り占めの時間は長くありませんでした。 ポジション争いに勝てるわけもなく、だんだんピークからはずれ、テイクオフすらままならない時間が過ぎました。 テイクオフできても、波のはじっこにいるので、横にはいけません。

波を横に乗るには、場所が重要だ。 

そんなことがわかってきた今日この頃です。

いい波を求めて、さらに左のピークへ移動します。 このあたりは、さきほどまで数名いたのですが、今は誰もいません。 不思議に思いながらも波を待ちます。

ほどなく波がきて、テイクオフに成功し、いつものようにまっすぐ岸へ向かいます。 うわっ 海草ゾーンに突入だ! なんだか急速にいきおいを失い水没しました。 海草まみれです。 逃げ出そうにも、リーシュに大量の海草がまとわりついて、重くてパドルもたいへんです。 だから誰もいないのか・・・


2時間たち、おしっこがしたくなってきたので休憩することにしました。 おなかもペコペコです。 駐車場に車をいれ朝食。 日差しは強く、上半身裸のまま、サンドイッチやおにぎりを胃に納めます。

それにしても2時間しか睡眠をとっていないのだが大丈夫なのだろうか? 心配ですが、体調は良好です。 ただ、朝のストレッチで、右太ももの内転筋を痛め、長くもたないかもしれません。 アホだった。 なにしたんだろうか?

出すものを出して、入れるものを入れたので第2ラウンド開始です。 時計を見ると10時20分。 普段だったら、これが第1ラウンドの開始って時間です。 なんか得した気分。

ゴールデンウィークだからでしょうか、片貝海岸は祭りムード満点で、屋台が出たり花火があがったりして、すごい人手になってきました。 砂浜の観光客と、サーファーの間には、激密海草ベルトがあります。

波がまとまってきたのか、幅が長くなり、きれいな形になっていました。 漁港の沖方向からくる波と、海岸に垂直に向かってくる波のふたつの波グループができていたので、人をさけながら、あっちいったりこっちいったりします。

横にいけないまでも、パンピング(らしきもの)で、時折ロングライドをこなしていました。 そのときがきたのです。 

レギュラーの波でした。 テイクオフしてボトムターン(らしきもの)を決め、ボードを右に向けました。 まだフェイスが残っています。 

うりゃっ うりゃっ

アップスンダウンス(らしきもの)だか、パンピング(らしきもの)で、ボードをうりうり動かし、ボトム付近でごにょごにょ動きながら、波を横に進んでいます。 今はワイプアウトする気配がありません。 

おおっ おおっ

なんか横に乗ってるかも!?

時間にして7〜8秒ぐらいだったでしょうか。 本人としては、かなり長い時間、横に進んだ気がしています。 水没して浮かび上がってきたその顔は満面の笑みでした。 ようやく横に乗れたよ! まわりで見ている人がいたら、「おっさんキモッ」と思ったことでしょう。

今日得たこと
朝早いサーフィンはいい



帰り道
渋滞に巻き込まれたら、せっかく前乗りしてきた意味が無いので、休憩なしで家に帰りました。 ゴールデンウィークといえども、昼を過ぎたばかりなので、まだ渋滞は始まっておらず、順調に帰宅できました。 

2時間の睡眠と5時間のサーフィン。 眠くなるのを、大声をあげて歌うことで回避し、休憩なしで3時間半のドライブ。 いやあ俺ってタフだなぁと、自分を誇らしく思っていたのですが、今日の午前中はだるくて眠くて完全なるぬけがら。 会社のものに悟られないようにするのが大変だったのでした。

今日得たこと その2
瞬間的にタフでも意味がない

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ダンパーに殺される その2 17回目のサーフィン@片貝中央



片貝中央でファンボードの練習をしていたときの話の続きです。 

テイクオフしてボトムへすべり(たいした高低差はなし)、左に軽くターンしました。 いつもなら波に追い付かれて沈んでしまうのですが、このときは無意識に右のレールを沈めたのです。 すると、ボードは追い付いてきた波に押されて加速しました。 

おおっ! これは?

そのまま、また無意識に左のレールを入れて波に戻ります。 そしてまた右のレールを入れる。

これを、きゅっきゅっと何度も繰り返しながら進んでいきました。 これはもしやごく小規模なアップスンダウンでは? こうしようと思ってやったわけではありません。 アップスンダウンのイメージトレーニングはよく行いますが、体の動きは少し違います。

でも、波に戻ってまたそのパワーを受けて進む感覚は、とても気持ちのいいものでした。 残念ながらこの現象は、その後一度も成功しませんでした。 感覚を忘れないうちに、自分のものにしたいですね。


ファンボードに乗り換えてもうすぐ3時間。 もう3時半です。 そろそろ終わりにしよう。 最後に一回、ミドルできれいに割れている、グーフィーの波に挑戦して終わりにしよう。 そう決めて沖へ向かいました。

ゲットしてボードにまたがります。 回りには誰もいません。 50m以上離れたところに、ロングの人が一人だけいます。 片貝中央にいるサーファーはぼくとその人の二人だけです。 うねりが遠くから、幾重にも音もなく、近づいては通りすぎていきます。

海岸には海をバックに写真を撮る家族連れが見えます。 待ってな、もうすぐ決めてやるから。

真正面からくる、ピークが少し右にある波が狙い目です。 塩にやられてすっかり傷んだ目を細めて沖を睨みます。

しばらく待ってもまったく割れそうな波が来ません。 なんでだ? もしやと思って岸の方を振りかえると、ずいぶん先で割れています。 いつのまにか沖に流されていました。 まずい・・・

しかも南にも流されていて、もう少しでテトラに重なりそうです。 このままだとテトラに叩きつけられて、海の藻屑になるのは間違いなさそうです。 テトラを避けるように、北よりの岸へ向けてパドルを開始しました。

なかなか岸は近づきません。 波に戻してもらおうと沖を振り返りますが、小さなうねりがくるだけです。 セットこ〜い! ヘルプミー!



腕と肩が疲労してきましたが、ここで前進をやめると、また沖に流されてしまいます。 そんなときは必殺技の平泳ぎゲッティングアウトです。 岸に戻るからゲッティングアウトではないのですがまあよしとしましょう。 とにかくボードに上半身をあずけ、平泳ぎの足で岸へ向かいます。

午前中3時間、午後ももうすぐ3時間。 すでに疲労は足にもきているうえに、波に巻かれたときにフィンが直撃した右ももが痛くて、平泳ぎもきびしい状況です。 とりあえず現在の位置をキープさえできれば御の字です。

腕と肩がリフレッシュされたので、再度ボードにのりパドルを始めます。 テトラが左斜め10mあたりに近づいてきました。 そろそろ波が割れるあたりに着くはずです。 そう思って沖を振り返ったぼくに、波が近づいていました。

ぐわーっと持ち上げられてバランスを崩されながら、岸よりに流されます。 沖からは次の波が近づいていました。 今きたやつよりでかい波です。 岸に流された分だけ、確実にぼくの手前でブレイクしそうです。 どうする? バランスの崩れた姿勢を直しながら考えました。

その波はもう眼前に広がりつつあります。 すぐにリップが白くざわざわし始めました。 もうだめだ ・・・ そう思いながら、なかばあきらめぎみに岸へパドルを開始した途端、波はボードのテールをまくりあげて、巻き寿司を作るかのごとく、ぼくとボードを押し潰していきました。

巨人の掌でこねられるパンのようにもみくだされながら、息を止めて波が通りすぎていくのを待ちます。 数秒後に体の揺れが止まったときは、右半身が下になっていました。 あわてて左手で空気を探します。 手首だけが空気に触れることができました。

左手首の空気の感触めがけて、首をつき出します。 生きて海上に帰ってこれました。 鼻の奥はおろか、なかば気管にまで入り込んでいた海水を吐き出します。

ゲーホッ ゲーホッ

死ぬっつうの ・・・

まわりを見渡すと、テトラを越えてすっかりインサイドまで運ばれていました。 海岸の家族連れは、沖で沈み、波打ち際にいきなり浮かび上がったぼくのマジックショーに満足してくれただろうか? 残りのHP3をふりしぼり、小波で軽くライディング。 「これがサーフィンだよ」と、ボードから降りながら海岸を見ると、片貝の砂浜にはもう誰もいませんでした。


今日得たこと
波は自分に合ったものを選ぼう



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ダンパーに殺される その1 17回目のサーフィン @片貝中央



片貝メイン
晴れ
腹〜胸 セット肩

今日の湘南は波が小さそうなので、はじめから千葉に向かいます。 太東と考えたのですが、ショートでしっかり練習したかったので、久しぶりの片貝です。

片貝メインに到着してみると、腹〜胸の波が数多く打ち寄せています。 しかしダンパー気味です。 正直これはきびしい。 この大きさでダンパーだと、ぼくのスキルでは手の打ちようがありません。

とはいえ、太東だとこれよりワンサイズ小さくなるわけで・・・  セットをはずして練習することにしましょう。

今日のテーマ
ショートできっちりテイクオフ
ファンボードで波を横に乗る できたらアップスンダウンを練習する


先週は大きな波に、ファンボードですらなにもできずに帰りました。 今日はショートでどうなることやら? 実はこのボードでこのままやり続けてよいのか?と疑問を感じているこのごろなのです。 浮力が無さ過ぎるのではないかと思ってます。 うすっぺらですから。

片貝メインのテトラとテトラの間より、テトラを超えた右側の方が人が少ないのでそちらでやることにしました。 ここも片貝なのでしょうか?

入水してすぐ、波がでかくてまいりました。 しかもダンパーなので、すぐにテールを持ち上げられてひっくり返らされます。 それを怖れると波においていかれます。 波のカールの上に立っちゃう感じです。 これではいかんとその次は無理やり前に出ると、垂直落下で海に突き刺さりました。

だめだ・・・ インサイドは乗れん。 沖を見るとなんとなくきれいに割れているように見えます。 沖へいこ〜


ゲットは簡単でした。 アウトのラインナップの1段下ぐらいで、じゃまにならなそうなところで波を待っていたのですが、この位置は波が割れないようです。 ラインナップまでいってみましょう。 

ところがここでは一切テイクオフできませんでした。 波をつかまえきれません。 う〜ん だめだ。 足をひっぱりあげるのに、えらい抵抗を感じます。 まるで誰かがしがみついているかのようです・・・

疲れたか・・・? はやくも2時間経ちますが、まったくなにもできていません。 おしっこもしたいし前半はこれぐらいにすっか。 とぼとぼ駐車場へ向かいます。

だいぶ南に流されていました。 テトラをようやく超えて、メインに戻ってくると、こっちの方が波が小さくて乗りやすそうです。 もうちょいがんばるか。

入ってすぐにテイクオフに成功しました。 おおっ 久しぶりのショートでのライディング(まっすぐだけど) 

しかしここまででした。 ここから1時間、何も無し。 結局3時間で1度しか波に乗れませんでした(x_x)


おにぎりを二つ食べて休憩です。 今日は気温が8度ぐらいまでしか上がらないそうですが、セミドライってあたたかいなぁとつくづく思います。 北風がふいているのに、駐車場のガードレールに座ってのんびりできます。 秋に来たころは3ミリフルジャーで寒くてたまらなかったです。




ファンボードを用意していざ海へ。 休憩後の入水は目がしみます。 今日は特に目が痛い。 片貝の塩はきついのか? 

あれ? 波がでかくなってない? さっきまでセット肩だったのですが、ずっと肩ぐらいのダンパーです。 逆セットで腰ぐらいのが3つぐらいたまに来ます。 その逆セット狙いでインサイドで小さく練習しましょう。 すでに2回ぐらい死にそうになっていますから。

ファンボードではあっさりテイクオフ。 いやあ簡単だ。 午前中の分を取り返すためにも、ばんばん乗ります。 近くに誰もいないのをいいことに、乗れそうな波にはすべて乗る勢いです。

でももう少し、うねりからテイクオフしたほうがいいんじゃん? しばらくインサイドで練習して満足したのか、そんな思いがあたまをもたげてきました。 よし中ぐらいの波をえらんでチャレンジしてみよう。

ミドルぐらいまで行こうと前にすすみます。 ダンパーがブレイクしたのを飛び越えてやり過ごします。 続いていた波がやんだので、パドルで沖へ向かいました。 ひとしきりこいで疲れたのでボードにまたがって休みます。 そこへまた波がきました。 あれ? この位置はやばい・・・

ここはもろにくらいそうです。 しかもでかい。 乗りたくないけどいくしかない。 さらに沖へパドルして波へ向かいます。 少し進んで180度ターン。 一路岸へ向かいます。 テールが軽く持ち上がったところでブレイク。



ザッパーン



ものすごい音とともに水のかたまりが落ちてきました。 150トンのハエ叩きでつぶされたぼくは、ボードにあごをしたたかにぶつけました。 

死ぬ・・・

インサイドのダンパーに巻かれて、海底に背中をぶつけたときもありました。 他の人のブログにかいてありました。 浅瀬のダンパーは危険だって。 海底に頭を打って脳震盪おこして溺れるって・・・ やばい この前読んだばかりなのにくらってしまった。

ブレイク寸前の波にボードを上下ひっくり返して波に突き刺し、そのまま向こう側へぬけようとしたのに間に合わず、ボードの上に波が落ちてきて、それが頭に直撃したときもありました。 今日はなんだか痛い。


それでも何度でも海に向かう。 鼻から海水たらしながら。 目を真っ赤に充血させながら。 次はもっとうまくのってやろう 次こそもっとスピードだしてやろうと。

そんな中、新しい動きを発動させました。 体が勝手に動いたのですが、それはグーフィーの波のときでした。 

そんなに大きな波じゃないです。 テイクオフしたときには、すでにスープになっていたかもしれません。 ボトムで軽く左へターンしました。 今までだったらこれで終わりです。 なんとなく波につつまれて終わります。 ところがそうはならなかったのです。

波に追いつかれるその瞬間に、今度は右のレールを沈めたのです。 意識はしていません。 勝手に体が動いたのです。 

つづく

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4回目のサーフィン 初めての千葉



片貝中央
晴れ
腰〜腹 セット胸

先週の鵠沼の波の無さに、ほとほといやになって今日は初の千葉遠征です。 けれども、千葉のどこへ行けばいいのか? 「初心者 千葉 サーフスポット」で検索してみつけたのが教えてgooのページです。 これによると、片貝が東京方面からのビジターが多くメジャーとのこと。 よし、片貝に向かおう!

金も無いのでひたすら下道で3時間、100キロちょいの道のり。 遠い! 片貝海水浴場に到着。 駐車場があるけど、とりあえず路上に停めて海の状態の確認。

おおっ! 波がたくさんあるよ(T_T) ここで波乗り(練習)しよう。


がらがらの駐車場は、1日500円とお安く、キレイな水洗トイレにシャワー(水)もあってありがたいかぎりです。

準備をして海へ向かいます。 駐車場のすぐ横が砂浜なので、ビーサンもはかずにボードだけもって行きます。 その前に確認。 リーシュよし! フィンよし! 先週リーシュつけるの忘れてちょっと海に入っちゃいました(汗)

おっ 湘南より水が冷たいよ さすが太平洋(そういう理由か?) 

人がすくな〜い ぞんぶんに波に乗れる(練習できる)じゃん

となりの人まで5m無い鵠沼とは大違い。 半径20m自分の場所です。 もちろんうまい人たちの、うまいスポットはもう少し人口密度は高そうですが。



早速テイクオフの練習を始めると、いきなり波に乗れました。 先週覚えた、手首は乳首の前と、重心は前よりのおかげでしょうか。 しかも先週よりも長く波に乗れています。 そりゃそうか、波がこっちのほうが大きい。

調子に乗って2時間近くたったでしょうか、なんだかデッキが滑るようになり、うまく乗れなくなりました。 ワックスがとれてきたのでしょう。 そろそろ休憩しよう。 あと1本乗れたら・・・

そう考えてテイクオフしようとするのですが、滑って全然うまくいきません。 あと1回、あと1回。 
けれどもまったく乗れません。

先週鵠沼で、デッキを爪でがしゃがしゃやっている人がいたのを思い出し、まねしてやってみます。 あら不思議滑らなくなりました。 

これでなんとか休憩前の最後の1本を乗ることができたのですが、滑り出したらさっさと止めたほうがいいですね。 疲れるだけ。



昼ごはんのおにぎりを食べてから、午後はショートに乗り換えです。 ところがこのショート、2時間ねばるもまったく何も無し。 ほとんど立てないし、立っても沈むばかり。 たぶん後ろに重心がかかってしまっているんだろうけど、それを直せない。

前に前にと立ち上がるときに気をつけると、前足を引き寄せきれていないことに気づく。 うりうりねじりながら、前に出してる自分を見て、「こりゃ無理だろ」と思う。

う〜む 疲れてるな。

ショートに乗り換えて2時間。 もう肉体的にきびしいkyu


もう2時をまわってるけど、このまま帰るのはさびしいので、もう一度ファンボードに乗り替える。 


しかしこの遊びは全然うまくいかないのに面白い。 足がつくところでボードを抱えて波を待っている気持ちは、子供のころ、ダンボールで土手をすべって遊ぶときの気持ちと同じだ。 何度も何度も土手の上に登り。 何度も何度もすべりおりる。

ぷかぷか波にゆられて。 時には波に巻かれて、鼻水をだらだら垂らしながら。 へんなところに入った塩水に、本気で吐きそうになりながら。 また波に向かっていく。

やばいね矢印上

6時間の練習終わり。

今日得たこと
ワックスって大事。

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