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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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西日本へサーフトリップ 島根編



サーフトリップも3日目となりましたが、まだ1度も海に入ってはいません。 台風のバックスウェルも期待ほど大きくならないまま、今日はどこへ行こうかと朝からホテルの部屋で、朝食後のまったり時間を利用して検索しております。

ここ佐賀は唐津から東へ移動して波があり、なおかつ翌日藤沢まで帰ることができる場所でなければなりません。 四国が波があります。 四国かぁ ぽっと行くには敷居が高いなぁ 和歌山は? 今日の移動距離が800キロを超えるぞ(^_^; 金沢も同じかぁ 

すると島根鳥取でしょう。 鳥取はうねりの影に入っているようなので島根しかありません。 島根は最終日の走行距離が結構あるよなぁ 今日の移動が少ないし とはいえ400キロ弱はあるのですが。

よし 島根にしよう!


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西日本へサーフトリップ 佐賀編



係の人がいない立体駐車場からミニを出せるか心配になるぐらいの時間にぼくらはホテルを出ました。 右折して平和大通りを西へ。 昨日行った平和記念公園を右に見ながら物を思おうとするも、バックミラーには今にも背中に噛みつきそうな後ろの車両。 こっちはまだそんなテンションじゃないので、一番左のレーンへそそくさと移動します。

コンビニでサンドイッチとコーヒーを買い、暖機運転終了、本格的に出発です。 目的地は佐賀県唐津市。 完成した製品の工場検査に立ち会うという仕事です。 唐津まではおよそ380キロです。




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西日本へサーフトリップ 広島編 



仕事で佐賀県へ行くことが決まったのは、去年よりも早く桜が咲き始めた頃のことでした。 ぼくにとっては初めての九州です。 仕事を金曜日にして、木曜日と土曜日を休みにすれば4連休みたいなもの。 ボードを持ってミニで行こうと企むのは、いたって自然な思考なのでした。

ふたつの台風が、1日違いぐらいで日本にやってくるなか、台風20号と待ち合わせて西へ。  白、灰色、白、灰色。 コントラストのきいた雲が空を覆い、時折雨粒をフロントガラスにぶつけてきます。 制限時速が110キロに試行されている新東名で気持ちよく距離をかせいでいると、雲が徐々に薄くなり、山間に突然二本の虹が現れました。


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春のサーフトリップ -仙台観光編2-



仙台へのサーフトリップの話の続きです。 いったいいつ海に行くんだっ?

青葉城恋唄で有名な仙台城址を見物。 伊達政宗公の銅像の雄々しさと、ここから臨む曲がりくねった広瀬川と仙台の街に心洗われる。 そして一路海へ。

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到着したのは塩釜港に建てられたマリンゲート塩釜。 ここは東日本大震災の際の津波で1階が浸水しています。 津波の高さはここまでと記された標識を見て、当時を思うと身の置きどころがなくなります。

ここに寄ったのは、新鮮な魚介のランチが目的です。 どんなお店があるかのリサーチなしで来たのですが、予想通りの海鮮料理屋さんを発見(^-^) しかし定休日(T_T)

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意気消沈して2階に上がると、お寿司屋さん発見。 しかし1階の海鮮料理屋さんのお休みからか、10人ほどの行列ができています。 ご飯を食べるのに並んで待つという習慣がないのでスルー。 すべてをあきらめて隣のイタリアンレストランに入ります。



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春のサーフトリップ -仙台観光編-



セミドライの調達に成功し、サーフトリップへと旅立ちました。 まあサーフトリップと言ってはおりますが、サーフィンがメインではありません。 ただ夫婦の旅行先に海があるから、ちょこっと入るだけです。

今回の旅のメインテーマは、稲垣潤一さんの聖地巡りです。 彼を描いた本、「J’s WAY」には、仙台で過ごした幼少期から、音楽への世界へと進んでいく半生、メジャーデビューへのきっかけとなったスコッチバンクでの演奏などが書かれているそうです。



昼過ぎに仙台市内に到着。 桜が満開の榴岡天満宮を散策します。 ここは彼が幼少の頃に遊んだ場所だそうです。 すぐ近くの榴ヶ岡公園も桜の花見の名所だそうで、数多くの人たちが花見を楽しんでいました。 たくさんの屋台も並んでいます。 まだ車での移動中なので、お酒を呑めないのがつらいところです。

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チェックインしたホテルからは歩きで仙台の街を散策です。 並木がすごいのが印象的。 うーん これが杜の都の所以か。

夕ご飯は食べログで見つけた居酒屋さん「金市朗 国分町店」です。 おすすめの金華サバの棒鮨を注文。 普通、棒鮨というと、ネタもシャリも冷たいというか硬いイメージがあったのですが、こちらの棒鮨は、ふっくらしたネタとほろほろしたシャリで、なんともほっこりとした食感でした。 おいしいお造りにも大満足の居酒屋さんでした。

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いい気分になったところで、スコッチバンクへ向かいます。 今夜泊まるホテルの地下2階にあるのですが、ホテルのバーではなく、完全に独立したものです。 エスカレーターで地下1階まで下がり、そこから先はスコッチバンクへ降りていくだけの階段で下がります。

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ちょっと秘密めいた感の漂う店の看板を横目に店内へ入ります。 スタッフに案内されて店の奥へ。 ぼくら以外のお客さんはいません。 店の名前からわかるように、ここはスコッチを呑むお店です。 当然スコッチを注文します。



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このお店は、稲垣潤一さんがドラムを演奏している時に見出されてメジャーデビューしたお店です。 ミュージックパブというのでしょうか。 今夜もあと数分でステージが始まるようです。 頼んだスコッチをカマンベールチーズの燻製をおともに、ちびりちびりとやります。


一組の男女が入ってきました。 一目見て演者さんです。 男性は渡辺謙似で、女性はちょっと時間の経ったダレノガレみたいな方です。 二人とも外国の方のようです。

女性はボーカルで、男性がピアノです。 完全貸切のすごい贅沢なショーが始まりました。 ボックス席が5つと演奏スペースなので、演者さんたちとの距離は4mほどです。 ダレノガレはぼくをガン見で唄っています。 隣に嫁が座っているので、もう少し遠慮してください。

20分ほどで、贅沢で少し気恥しいショーは終わりました。 すぐに次の演者さんがスタンバイを始めています。 こちらはスコッチを注文。 山崎に代えてさらにシングルからダブルです。

今度の演者さんは、日本ではない東アジア系で、良く言えば井上陽水といったところ。 陽水さんはギターの弾き語りです。 途中、リクエストを募られますが、この雰囲気と陽水さんの音楽の色にあった曲をあげられるほど遊び慣れていません。 嫁が稲垣さんをリクエストしたのですが、彼のレパートリーになく玉置浩二にすりかえられました。

陽水さんの唄と演奏は素晴らしく、楽しい時間が過ぎていきました。 この頃には他のお客さんも徐々に入ってきて、貸切の妙な所在無げ感はなくなっていました。

陽水さんのステージが終わり、ほどなくして、ダレノガレと陽水さん、そして謙さんの3人がそろって入ってきました。 なるほど、彼らは3人組だったようです。

唄とギターとピアノのセッションの始まりです。 自然と手拍子を叩き始めた自分を発見しました。 コンサートなどで気づくと一人で裏を打ってるぼくとしてはずいぶん思いきった行動です。 しかしその手拍子はすぐに店内全体に広がり、ぼくの心配は無用のものとなりました。

歌がカントリーロードに変わりました。 ダレノガレと陽水さんが、一緒に唄おうといった表情をしています。 店内大合唱。

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気づけば入店して3時間近く経ちました。 音楽とお酒を満喫して会計へ。 
「盛り上げていただきありがとうございました」
と店員さん。
「いえいえとんでもない 楽しませていただきました」
「28000円です」
「カ カード使えますか?^^;」

大人の遊び場は高かった。


でも、また行きたいです。

今回泊まったホテル

 



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