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なんとなくサーフィンらしくなってきた3年目から現在



なんとなくサーフィンらしくなってきた3年目までに、いろいろなボードに手を出しては別れを重ねてきました。 思うのは、「これだ!」というボードを乗り続けて、自分の物にしたいということ。 そうだ、2年は使えるボードを手に入れよう。 そう考えてボード選びをしました。
2年使うボード選び その1
こうして選ばれた2枚のボード、チャンネルアイランドのニューフライヤーと、プレセボのパワークエストは、2年どころかすでに3年が経ち、今でも使っています。 よいボードに巡りあえてよかったと思っています。

6年目に突入している現在までに所有していたボードと、その期間は以下のようになっています。


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サーフィンらしきことをやってる2年目のこと



サーフィンを始めて1年がたち痛感していたのが、波に乗る回数を増やしたいということでした。 どうすれば波に乗る回数を増やすことができるのか? ぼくが出した答えは長く浮力のあるボードを手に入れることでした。

そして手に入れたのがBILL JHONSONSでした。 このボードのスペックは6'5×19 3/4×2 15/16です。 この長く厚い板は、想定通りの働きをしてくれました。 まちがいなく波に乗る回数を増やしてくれて、ぼくの成長を助けてくれたのです。

ただ、あまりの浮力の大きさに、ドルフィンがことのほか苦手で、結局手放すことになったのですが、サーフィンを始めてすぐに、このようなボードで経験を増やすことは間違いではなかったと思っています。


2年目には生活の上でも大きな変化がありました。 湘南は鵠沼に引っ越したことです。 休みの度に海へ通う生活は、家でのことがほとんどできませんでした。 海が近ければ、他のことにも時間が当てられる。 それが大きな理由でした。

問題もあります。 会社は東京にあるので、通勤が大変になることです。 慣れない電車通勤。 不安もありましたが、結果的には移住は成功でした。

当然海はすぐそばなので、入る回数が増えます。 春夏なら出社前に入れますし、なんなら会社から帰ってきても入れます。 それ以上に大きいのが、休みがサーフィンだけにならなくなったことです。

朝起きて2時間海に入って、帰ってきてもまだ10時。 日常にあっさり戻れます。 やらなければいけないことを片づけて、また夕方海に入れたりもします。 海が日常になるのです。

波がなかったら浜にいすを置いて海を眺めながらビールをのむ。 ただ湘南は波が無さすぎて、ビールばっかりになってしまうのですけどね(笑)

そんな中、波のあまりのなさにミニロングを買いました。 でも自分にはあまり合わなかったので半年ほどで手放してしまいましたが。



まだサーフィンを始める、ずっとずっと前のことです。 会社の同僚が言いました。

「サーフィンは人生を変えるって言われてるよ」

そのときぼくは、「なにを大げさな」 そう思っていました。 でもぼくはサーフィンのために引っ越しをしました。 これこそまさに人生を変えているではありませんか。 


そう サーフィンは人生を変えるのです



そんな2年目でした。 

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サーフィンらしきことを始めた1年目のこと


ドルフィンを繰り返すと頭がツーンと痛くなる季節になってきましたが、みなさま変わりなく波乗りを楽しんでいらっしゃいますか?

46歳から始めたサーフィンも、今年の10月で5年がたちました。 おっさんながらも続けてこれたのは、サーフィンの素晴らしさとぼくの向上心のおかげですが、このブログがここまで続けられたのは、ひとえにみなさま方の応援や、時にはきびしいお言葉のおかげだと感じております。 まことにありがとうございます。

今回から数回で、この5年を振り返ってみたいと思います。


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夢とサーフィン


ぼくは割とよくサーフィンをしている夢を見ます。 「ああ、また夢の話か」 なんてことはおっしゃらないように。

たいてい夢の中のぼくは、とても上手に波に乗っています。 波を上下し、苦手なトップターンもくるっとこなすのです。 この前、ちょっと変わった夢を見ました。

その夢は海ではなく、芝生の斜面の上でサーフボードに乗っているのです。 ゴルフ場の法面でサーフィンしているような感じです。

しかもただ斜面を滑り降りているのではありません。 斜面を横に、上下して進んでいるのです。

進んでいるぼくも多少これはおかしいなと感じてはいます。 「フィンは折れないのか?」そう考えています。 ですがフィンがあったら地面に食いこんで進まないでしょうから、フィンは外しているのかもしれません。

ボトムでレールを入れて、いやエッジを効かせてか? とにかくきれいにターンして斜面をあがり、おそらく肩ぐらいの波程度のところでトップターンしました。 

普段ヘタッピなレギュラーのトップターンですが、うまく決めています。

「こんな感じなのか」

体重の移動やターンのきっかけが体に刷り込まれるように腑に落ちています。 今度海に行った時はきっと上手くいく。 そう思いながら徐々に覚醒していったのでした。


その夢を見た時の「わかった感じ」は今はもう欠片も残っていません。 


現実世界ではここのところいい波がきていません。 5月の終わりごろにかなりいい波に出逢えましたけどね。 それっきりです。

辻堂に引っ越してから全然行っていませんが、銅像前にはすでに白杭が立っています。 もうじき本当の夏ですね。





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