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長めのボードが欲しい


今持っているショートボードは、チャンネルアイランドのニューフライヤーと、プレセボのパワークエストです。 どちらも長さは5’8。 板の厚さで大波用と小波用に使い分けています。 とはいえ両方ともミニボードに分類されるものです。(と思っています)

ミニボードは実はテイクオフが早くない そんなことを目にします。 本当にテイクオフが早いのは長いボードだと。 

長めのボードが欲しい

冒頭の言葉へとつながるわけです。 ではどれぐらいの長さのボードにするのか? 確かいちばん最初にボードを買ったときに、身長+10cmとかいうのを元に6’3を選んだ記憶があります。 もう一度その時の気持ちに戻って、6’3のボードが欲しいのです。 というよりも、あの1枚目のボードそのものに乗ってみたい! 今乗ったらどうなるのでしょうか。


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2年ぶりのNewボード

JUGEMテーマ:サーフィン日記



ぼくの5ミリセミドライのひざは大きな穴があいています。 そこから水が入ってはくるのですが、湘南程度の水温なら、まあそれほど気にするほどではありません。 ですが、哀れにおもったのでしょう、嫁がウェットを買ってくれるというのです。 

持つべきものは優しき嫁です。 ですが、基本もったいおばけなぼくとしては、まだまだ使えるセミドライを、新しいものに替える気になりません。 

「うれしいけど、春になったら3ミリジャーフル買っておくれ」

彼女にはそう言っていたのでした。


前回の記事で、楽チンなボードを買うのにニューフライヤーを手放そうかっていう話をしました。 結局ニューフライヤーの良さを再確認して手放すのは止めにしたのですが、楽チンなボードをあきらめたわけではありません。 手持ちを3枚から4枚にするだけです。

実はすでに、これっていうボードを決めてあります。 下見もしてきました。 AGENCYのBULL ANTという板です。 小波向けのファットなミニボードです。 テイクオフを早くするのに、細く長い板にするか、浮力重視でいくか迷ったのですが、今回は浮力重視でいくつもりです。

ショップは、人魚セミロングを嫁に出したStandard Storeというお店です。 ここは、きれいな中古のボードをたくさんあつかっています。 おしゃれなお店です。 藤沢にあるのですが、山の上にあるのがじゃっかん難点で、チャリで行く気にはなれません。

ショップで見せてもらうと、HPにあったように、ボードの状態はほぼ新品です。 エクボがじゃっかん見えるとショップのお兄さんは言いますが、老眼のぼくには確認できません。 ファットでフラット、ロッカーは無いです(笑) ひっくり返すと、深くえぐれたコンケーブに心を持っていかれました。

「検討してまた来ます!」

と言ってショップを後にしました。

検討するのは買うか買わないかではありません。 どうやってその費用を捻出するかです。 頼みの年末調整が全然なかった(むしろ追加徴収)今、75000円の出費は今後の生活に影響してきます。

そうだ 嫁に買ってもらおう! 



ジャジャーン 買ってもらいましたぁ



どれだけファットか、ニューフライヤーと並べてみました。 手前にあるとはいえ、大きいでしょ? ちなみに両方とも5’8です。



幅は22 11/16です。 わきの下にはさんで持てません。 39リッターのボリュームで勝負。 シリアルは0003! ちなみに5’8は少数生産だったみたいです。



AGENCYのロゴマークです。 なんかおしゃれです。



これがモデル名にもなってるBull Ant ありんこですね。



わかりづらいですが、前述のとおりコンケーブが深さがえぐいです。



フィンはフューチャーの5フィンです。 HPを見ると、おすすめのフィンセッティングは、クアッドにミッドフィンガーのセンターフィンだそうです。

ありんこの撮影をしていたら、インターホンがなりました。 もしかして・・・



宅配便でした。 ネットで注文していたフィンが到着です。 なんというタイミングでしょう。 フィンは小波向けのクアッドで、メイヘムのデザインです。 












早速海へ行ってきました。 この日はひざももの波情報でしたが、行ってみるとオンショアびんびんで腹ぐらいのも入ってきています。 まとまりのない特徴的な風波です。



初テイクオフ。 走り出しは期待したほど早くはありません。 波もそれほど大きくなかったので、ライディングは早々に終了。 なんとなく右に旋回させながら沈むつもりが、ブルアントはかたくなに岸へ向かったまま。 うっ動かん! やはり動きは軽やかにはいかないようです。

それでも2時間ほど遊んでみると、ボードにも慣れて動かし方もわかってきたようだし、乗ろうと思った波にはたいてい乗れたことからテイクオフも早そうだし。 早くいい波の日に乗ってみたいですね。



今日の逸品はこれ

 







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2年使うボード選び その5



2年使うボード選び おそらく最後の話です。

アルメリック ニューフライヤーの交換を持ちかけてきた方は、ぼくとほぼ同じときにニューフライヤー5'8を買ったのですが、浮力が足らずに困っていたとのことでした。 わざわざ鵠沼まできていただき、無事に交換終了です。

ぼくは、このモノトーンなニューフライヤーにふさわしい指し色は、オレンジだと感じ、デッキパッドをオレンジ色が入ったものを選んでいました。 交換されて、うちにきたニューフライヤーも、オレンジ色が入ったデッキパッドです。 すごい偶然だ。 選ぶボードが同じなら、デッキパッドにあしらう色まで同じとは。

早速、ワックスをぬって海へ。 波待ちでボードにまたがると、ふ~ん。 これが2インチダウンの結果かぁ。 思ったより変化がないぞぉ。 ただまあドルフィンも苦もなくできるから、大分違うのかなぁ。 きっとこれがぼくにとってのベストサイズなんだろうなぁ。

2年使うボード選びというミッションはこれでおしまいです。 すったもんだありましたが結局、メインのニューフライヤー5'8と修行用にパワークエスト5'8、そして波とたわむれる用のファンボの3枚体制になりました。

ミッションのしめくくりに、ノーブランドショートを辻堂ブックオフへ売りにいきました。 査定額はゼロ(@_@) 店員さんいわく「剥離があるので買取りの値段がつきません」とのこと。 それでもなぜだか1000円もらえました。 ありがとうございますm(__)m

それにしてもこのボード、買ってまだ半年ぐらい? もう剥離とかいうことになってるの? まあ、かなりなアウトレット品だったけど・・・ リセールバリュー的にも、安物はだめだね(+_+)


おしまい

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2年使うボード選び その4



2年使うボード選びの話の続きです。

パワークエスト5'8は、自分の実力には、まだ早いとわかりました。 さあどうしましょう? 選択肢は3つあります。

1. このままパワークエストでがんばり、ニューフライヤーは売る
2. パワークエストもニューフライヤーも持ち続ける
3. 5’8ニューフライヤーとの交換に応じる

1は、春のサーフィン検定で4級に合格する自信がありません。 しかし経済的にはおそらくいちばんです。 ただしニューフライヤーを失い、失敗感は絶大です。

2はリスクがいちばん低いですが、やっぱりあの浮力には納得できません。 タブレットのままでよかったじゃんって話です。

3は5'8がベストサイズなら最高ですが、パワークエストと同じ感じだと、かなりいやなことになります。 なんてったって、体積はほぼ同じですから決断もままなりません。

ああ でもなぁ あの浮力感がワンサイズでパワークエストなみに落ちるとも考えづらいしなぁ。 でも、ポリだと5'9もあるから、実際にはツーサイズダウンなのか?

やっぱり5'10保持で乗れる波増やすのが賢明かぁ?  いやいやあの波待ちの露出感はダメよダメダメ

5'8に交換してもらって、だめだったら売りに出すか? 良かったらパワークエストを売るっていうのもありだな・・・ いや、それもムダ感半端ねぇな


うぅぅぅん



悩むこと数日。 


「交換の件ですが、是非お願いしたいのですが、いかがでしょうか?」

ついに決断です。

つづく




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2年使うボード選び その3

「ぼくのニューフライヤー5'8と、交換してくれませんか?」


ヤフオクに出品中のニューフライヤーに、こんな問い合わせがきた話の続きです。

「うわぁ 一日遅い もうパワークエスト買っちゃったよ」

パワークエストを買う前だったら、渡りに舟といったところでしたが、もはや時すでに遅しです。 とりあえず連絡先だけきいておくことにしました。 まだパワークエストに乗っていないので、場合によっては交換もありです。

その後、おそらくこのブログを読んでくださってるかたから、「交換は規約違反ですよ」と忠告をいただいたので、オークションはそのままにしておくことにしました。


うまいこと理由をつくって、午前中を休みにして、パワークエストの初乗りを敢行。 波はトロ目のもも腰です。

波待ち状態でボードを全部沈めて、乳首とへそのまん中のちょい上。 望んでいた通りの浮力です。 これならドルフィン連発必至な日でも、なにも心配なさそうです。

実際の乗り味ですが、なんだかターンがうまくいかないような・・・ フロントサイドはひざがのびちゃってるし、バックサイドはボトムでひざを曲げたら、そのままストンと崩れ落ちちゃうし・・・ ワンターン未満で終わってしまいます。

これは今日の体調によるもの? そう考えられなくもないのですが、ぼくの実力がこのボードの浮力に追いついてない感も否めません。 「ぼく程度の初級者は、波待ちへそのボードがいいところ」 ぼくのお腹の下のパワークエストがそう言っている気がしました。


つづく


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