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離岸流(リップカレント)について、もう一度勉強するべきなのかもしれません 海上保安庁によるリガン竜のページ

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手首用サポーター



4月は二日にいっぺん海へ行っていたおかげで手首を痛めてしまいました。 そのせいで5月は1日に行ったきり、ノーサーフがもう4週間となっています。 おっさんは無理してはいけないのだと、心より反省している次第であります。

この手首痛をTFCC損傷と自己診断しています。 症状がぴったり当てはまるからです。 対処法は安静しかないようなのですが、治療法はないものかと検索してみて、いいサイトを発見しました。

しまもと整体院

TFCC損傷を経験したことのある整体師さんのホームページです。 こちらでは、安静・固定しか対処できないとされているTFCC損傷を、トリガーポイントのケアで治していくことをお勧めしています。 ぼくもやってみたのですが、調子がよくなっている感触はあります。

去年、ひどい肩の痛みと人差し指のしびれに悩まされ、整体にいったり整形にいったのですが、さっぱり治りませんでした。 ところがテレビで見た、「トリガーポイントをテニスボールでぐりぐり」のをやってみたところ、またたくまに治ったことを考えると、このTFCC損傷にも効くのではないかと大きく期待しています。


まだ手首の痛みはなくなっていませんが、海が恋しい。

サポーターをして、無理のない程度ならいいんじゃないの?


ということでサポーターをつくりました。 以前右手首の痛みを緩和するために、サポーターをつくった記事を紹介したのですが、その時と同じものの左手用です。 右手用より派手な生地にしました。 夜勤明けの昼に、酒を飲みながらこちこちつくりました。



できあがって床に手をついてみたのですが、痛い。 右手の時の痛みとは、別物なんでしょうね(T_T)





日常用には、これがよさそう


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3ミリと手首痛とトップターン



ゴールデンウイーク、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ぼくは休みだというのにサーフィンをすることができません。 なぜなら、手首を痛めてしまったからです。

4月は、3月の分を取り戻すために、すきをみては海に通い、終わってみれば15日間もサーフィンをすることができました(1回30分も多数ありますが)。 

月の始めは、なまっていた体でしたが、日がたつにつれキレが増してきました。 少し動くと動悸が強まっていた心臓も、平静を取り戻したようです。 

海に行く回数が増えると、波に乗ったときに余裕が生まれてきました。 以前よりまわりを見れるようになったのです。 今までの飛び去っていくゆがんだ景色がはっきりしてきました。 

カットバックの入り口にも立てた気がします。 バックサイドのリップもどきも、ずいぶん様になってきた気がします。 けれども、逆にフロントサイドはトップターンが下手ですねぇ よくボードから落ちます。 今後の課題です。

月も終わろうかというゴールデンウィークの始まりに、3ミリジャーフルを引っ張り出しました。 毎年3ミリを着始めた時は、水が冷たく感じられるのですが、今年はそうは思いませんでした。 むしろ気持ちいい。

もうそろそろ新しい3ミリがほしい。 そう思っていましたが、もう1シーズンはこれでいけるのかな?


こんな4月を過ごしていたら、すっかり左手首が痛くなってしまったのです。 ボードに手をつくのもままなりません。 去年は右肩の激痛に悩まされましたが、今年は左手首痛ですね。

重たいものは持てません。 手首をひねるのも痛くてなりません。 「おふとん干しておいて」 なんて言われてベランダで悪戦苦闘したりします。 こうしてパソコンのキーボードを叩いているのも、結構な苦痛だったりします。

症状から検索してみると、ぴったり同じものを発見しました。

TFCC損傷

なんか読むと3か月は安静にしていなければいけないような……

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テニスボールでマッサージ



いつのまにやら1か月更新していませんでした。

ここのところ、湘南には残念ながら波がありません。 1週間前は波があるけれども、一日中オンショアでした。 2週間前は波もあり、午前中はオフショアを保っていたので、ぼくのサーフィン史上最長の6日連続の入水を行ったぐらいです。

波がいいと、うまい人が入っています。 ぼくがであった(見ただけですが)中でとても印象的だったのが、一人の外国人です。

波は肩〜頭の銅像前でした。 ぼくがゲッティングアウトしている左から、「The ボトムターン」 というべきボトムターンで、グーフィーフッターの彼はこちらに向かってきました。 

なにかを狙うようなボトムターンから、波を駆け上がり空を飛び、1回転して着水しました。 スープに巻き込まれ、ワイプアウトするかと思われたのですが、ボードの上に立ったままスープから現れたのです。

「うわー すげぇ」

そして彼は自らの意思でワイプアウト。 ぼくの右斜め前数メートルです。 よし ここからヨーイドンで、彼と沖まで競争です。 







っというまに遠くなる彼の背中。 吸い込まれるように沖へ流れていきます。 ぼくの知らない流れをつかんでいるとしか思えません。 


パドル力の違いを痛感させられたわけですが、ここ最近は例の肩の痛みがほぼほぼなくなりました。 それはなぜか? テレビで、トリガーポイントをテニスボールでぐりぐりしていたのを見て、それを真似てみてからです。 

ぐりぐりするのは肩甲骨の横、背骨よりの部分です。 これがぼくの肩痛のトリガーポイントかどうか、本当のところはわかりませんけどね。 これを始めてから、肩の痛みが少しずつ小さくなっていったことと、人差し指の痺れがほぼなくなったというのは事実であります。



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注射×4



テニス肘で整骨院に通っているあいだに、右肩から背中が激痛に、右人差し指にしびれが出ている件です。

どれぐらい痛いかっていいますと、パドルは10かきぐらいしか連続でできません。 小走りの振動で痛いので、右腕と肩に力を入れて動かないようにしないと走れないぐらいです。

人差し指のしびれをネットで調べると、首の骨のすきまが縮んで、神経にさわっているような話です。 これは整形外科に行かなければいけないとのこと。 いちばんいけない姿勢は首を後ろにそらすことって、サーフィンするなと言われたようなものです。


会社の近くの整形外科に行きました。 扉を開けると、正面に受付。 中にはおばちゃんが数名いらっしゃいます。 

「オールディズな医者に来てしまった・・・」

あまり下調べをせずに来てしまったことを、若干後悔し始めました。 問診票に記入して待ちます。 他の患者さんは2人しかいません。

「46サーフさん」

呼ばれて診察室へ入ります。 うわっ 受付の雰囲気をたがうことなく、先生はおじいちゃんです。 大丈夫かなぁ・・・

「肩が痛くて指がしびれてるのねぇ どれどれ」

この辺が痛むのか? とか訊きながら、いろいろなところを押したり、あっち向けこっち向けとやります。 上を向くと激痛で、ぴくっとなってしまいます。

「じゃあレントゲンだ」

そう言われて、レントゲン室へと連れていかれました。 そこで正面、右斜め、左斜め、真横の4ポーズを撮影します。 ああ、初診と合わせて結構取られるなぁ と軽くブルーに。

診察室に戻ると、おじいちゃん先生の操るPCには、すでにぼくのレントゲン画像が表示されていました。 案外近代的です。 おじいちゃん先生の見立てによると、若干首の反りが少な目だけど、それほど異常はないそうです。 「はあ そうですか」と神妙にお話しを聞きます。

「痛みがひどくて走れないんですよ」

と言うと

「じゃあ注射打とう」

とおじいちゃん先生。 間髪いれずにおばちゃん看護師が

「注射は大丈夫?」

と訊いてくるので

「ええ」

と答えてしまいました。 けれども、おばちゃん看護師が用意を始めた細身の注射器を遠目に見て、大丈夫と言ったことを急速に後悔し始めました。 あれは痛いやつです(+_+)

今さらやめるとは言えずに、上半身裸になると、おもむろに元気になったおじいちゃん先生が、注射を打つ場所を探り始めました。

「まあ 一回打って、よくならないようならまた調整して打つから」

なるほど、長期戦なのね。


位置が決まり刺された注射は、それほど痛くありませんでした。 

「どう? 上向いてみて」

上を向くと、ズキンと痛みが走りました。

「痛いです」

「どこ? どこが痛いか言って」

と、おばちゃん看護師。 かすかにSっ気が顔を出しています。 

「うぅん ここっすかねぇ 痛いから怖くて動かしたくないなぁ」

おばちゃん看護師のSっ気を刺激してみます。 

「じゃあ この辺に打ってみるか」

えっ? また打つの? 短期戦なのね(^_^;)

その後、2回打たれたところで、なんと痛みが消えた感じがしました。

「あっ なんか痛くなくなった感じがします ちょっと重い感じはしますが」

「そうかぁ ここは? 痛くない? この辺に効くポイントがあるんだよなぁ 最後にここだけ打たせてくれる?」

そう言っておじいちゃん先生は、首のつけねに注射器を突き立てたのでした。


結局こうなった理由はわからないまま、診察を終えたのでした。 最後に

「サーフィンやってて、週に2度ほど、かなりハードなんですけど」

と言ったら

「神経がさわってしびれてるんだから、そんな時はむりをしないでね」

といなされて診察室をあとにしたのでした。



 


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さらに痛む右半身



テニス肘の治療に整骨院に通い始めた話の続きです。 

1週間に1、2回通っているのですが、治癒までには時間がかかるそうです。 1回600円。 ひとにマッサージをしてもらうのは気持ちのよいことだけれど、そんなに経済的に余裕はありません。 マッサージはこの前買ったドクターエアがあります。 アイシングなんて自分でできるし。

電気は無いもんなぁ。 あれって低周波治療器みたいなもんだよね? 家庭用っていくらぐらいするんだろ?

調べてみると、4000円ぐらいであるじゃありませんか。 

「ええい このさい健康器械おたくになってやる!」

と決断して購入。 家に届いた低周波治療器をさっそく試してみます。 整骨院で電気を流してもらうときの位置にパッドを貼り付けてスイッチオン。 おそるおそるダイヤルをあげていきます。

目盛りが2にもいかないところで、筋肉がぴくぴくしています。

「これ以上は無理だ!」

2にもいかずにこの強さか・・・ こりゃあきっと4ぐらいがMaxだろうなと思いながら説明書を開くと、なんとMaxは10! しかもハイパーボタンなるものがあって、それを押し続けると更につよくなるとのこと。 ただしなれていない人はやめた方がいいそうな(^_^;)

「こいつがあれば、整骨院に行くのは週に1回でいいな」



そんな風に思っていた、台風6号がせまっていた日のことです。 平日なので人も少ない引地川河口に入っていました。 波はセットで胸ぐらいです。 ですがセットはワイドです。 乗るに乗れない感じが多く、無理をすると速い波に放り投げられることもあります。

「波はでかいんだけどなぁ 乗りたいなぁ」

うれしいオフショアですが、だんだん寒くなってきました。 乗りたい気持ちが捨てきれずに長期戦になってきたのもあいまって、右側の肩甲骨横から肩に激痛が走るようになってきました。

「やばい・・・ 帰った方がいい」

そうは思うのですが、帰るきっかけとなるライディングがきません。 結局痛みだしてから1時間ほどたって、ようやく帰ることができました。 しかしその時すでにぼくの体はある変調に見舞われていたのです。 それは右手の人差し指のしびれでした。


今日の一品はこれ







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